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みんなの感想・レビュー・書評
ほんっとうにNW(どころかテクノロジーも)初心者の私が読んでもとてもわかりやすい本でした。文章の横にイラストが描かれていて、イメージがつかみやすかったおかげだと思います。インターネット契約時に渡される機器の役割がわかっただけでも、もうけものです。
情報処理技術者試験は基本的に択一式なので、うろ覚えでも何とかなる。
そこで役立つのがこの本。
キーワードごとに図解付きで説明されているので読みやすく、何となく記憶にも残りやすい。
どのような形で情報が通信されるのか。
今ではあまり利用されていないローカルネットワークの方式や、データの送受信の仕方、コリジョンが発生しないように管理する方法などがわかりやすい図解付きで解説。
ネットワーク初心者にもよくわかる解説本。
用語辞典のように使うのかと思いきや、テーマ別に8章に分類されており、1ページ1ページ読み進めていくと体系的にも学べるという優れもの。もちろん用語辞典のようにも使えます。
⑦インターネット編、⑧ケータイ編は、普段から身近なだけに、納得する部分が多い。
①ネットワーク概論
②OSI参照モデルとTCP/IP基礎編
③ローカルエリアネットワーク編
④ワイドエリアネットワーク編
⑤ハードウェア編
⑥サービス・プロトコル編
⑦インターネット編
⑧ケータイ編
イラストがとても可愛い。
テキストの解説部分は、読んでいるとやはり眠くなるが、イラストによる解説はとても分かりやすく、楽しんで読める。
(・∀・)ノ読みやすくていい!授業で使うテキストはどれも堅い物ばかりで、わかった気になっても「難しい文を暗記しただけ」だった事もしばしば。とりあえず入門書として、基本的な知識を物にできる本だと思います。
ネットワークの重要用語を、文とイラスト半々で解説。
文もシンプルでいいが、
イラストによる解説は、出てくるキャラクターに一貫性があり、
体系的にイメージして理解できる。
AP資格を取って間もないこともあり、用語の殆どは知っていたが、
それらの用語を整理して、深化させることができた。
ネットワークの基本用語、歴史、近年の動向を、簡潔で精度の高い文章とゆるい図解と時折光る比喩とで解説した一冊。説明の上手さに脱帽。
新しく何か勉強を始めると、覚えることが多く、知識も上手く繋げられなかったりするが、一因に悪い解説書に当たってしまうことが挙げられる。しかし今回に限っては、言い訳が効かず、読み飛ばしや概念を忘れたこと等に直視せざるを得なかった。






