「流れの法則」を科学する ~数式なしで見える流体力学~ (知りたい!サイエンス 63)

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著者 : 伊藤慎一郎
  • 技術評論社 (2009年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774139272

「流れの法則」を科学する ~数式なしで見える流体力学~ (知りたい!サイエンス 63)の感想・レビュー・書評

  • 流体力学は、数式などの解説が多いが、簡単な理論だけを具体例をあげて、1章だけで説明し、①日常生活(飛行機、船、自動車、鉄道、ビル風)、②生物(鳥、魚、チョウなど)、③スポーツ(野球、サッカー、ゴルフ) ④泳ぎ(泳ぎ方、水着の変遷)などによって、理論がどのように発見・発展したかがわかりやすい。

    流体力学を学ぶまえに、どのような場面で考えることができるのがわかるので一読することをお勧めできる本です。

  • 渡り鳥とかマグロ辺りまではどうにかついて行ってたんですが、水泳の辺りで脱落。ベクトルがダメなのは中学時代からなのでもうどうにもこうにも。

  • 東大教授が「世界一受けたい授業」に出たのをもとに、数式を使わずに流体力学で取り扱うトピックを説明したもの。とっつきやすい。が。数式を使うのは、ソッチの方がいろいろ簡単になるからなんだろうけどね、とも思う。操作したり、応用したりするのは、文章よりも数式の方が簡単でしょう。

    BBQの煙はなぜ自分の方に流れる?

    煙突はなぜ高い?

    尾ひれの形はなぜ違う?

    理論上飛べなかったクマンバチ~昔の理論では~

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「流れの法則」を科学する ~数式なしで見える流体力学~ (知りたい!サイエンス 63)の作品紹介

空を飛ぶ鳥からミジンコといった生物の世界やスポーツ、バーベキューの煙の流れまで、「世界は流体力学で溢れている」。流体力学は数式だけの難しい学問ではない。その応用例を知れば、世の中のしくみがわかり、生活が便利になる。数学がわからなくても大丈夫の身近な流体力学講座。

「流れの法則」を科学する ~数式なしで見える流体力学~ (知りたい!サイエンス 63)はこんな本です

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