グーグル会議術 (デジタル仕事術)

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著者 : 押切孝雄
制作 : 四六 
  • 技術評論社 (2009年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774139845

グーグル会議術 (デジタル仕事術)の感想・レビュー・書評

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  • 10年以上前くらいにメールって何?というレベルの人が読むような本。それにしても適用できる対象の会議の種類は限られるはずだが、一例を紹介しているだけ。会議の進め方のコツのようなものも、ところどころに出てくるが、中途半端。g-mailの使い方も長々解説しているが、マニュアル本を読んだ方がわかりやすい。読むだけ無駄な本。

  • 会議の種類を意識する(アイディア会議、意志決定会議、具体化会議、進捗会議、最終報告会議)
    5W2H and Goal (HowとHow much)

    マインドマップを描画できるFreeMind
    ガントチャートを作成できるTaskline

  • 6/20読了

    タイトルに惹かれて手にした本だが、期待していた内容とは異なった。
    会議術としてはちょっと物足りなさを感じ、一方でグーグル活用術としても物足りなさを感じさせる。

    「残念、もう一歩」

    というのが全体的な感想。

    しかしながら、本文自体は、具体例をもとに進められていくのでイメージを持ちやすく、読みやすい方だと思う。
    また、グーグル以外のフリーソフト、フリーサービスなどの紹介もされているので参考になる。

  • 具体的な事例を用いての、webツールを活用した会議方法の提案。気づけば定例会議にかなりの時間を割いてる最近。。。

  • ありきたりなことばかり。

  • 10人が参加する1時間の会議は、およそ3万7千円のコストがかかっていて、
    事前の準備だったり会議中に使えるフレームワークだったりで効率良く
    会議できるようにしようよ~、っていう本。

    会議に使えるグーグルの提供しているツールを解説していて、
    個人で使ってるGメールについてちょっと詳しくなれたのと、
    上述の「10人会議3.7万」というフレーズが収穫って所かな。

    会議を仕切る側になるとこの本の価値がまた違って見えるのかもしれない。

  • <図書館で借りる>

    【 参考になったところ 】

    アイデアをGmailしてためる
      ↓
    誰かに話す 仲間を得る
      ↓
    グーグルグループ作成 記録を残す
      ↓
    キーワードツール でキーワードを得る
    グーグルインサイト でキーワード検索数を調査
    Kizasi で該当キーワードのブログ間での話題性を探る
      ↓
    アイデアを2,3に絞り、グーグルグループにアップロード

    【 はじめてしった 】

    ・ ガントチャートフリーソフト 「タスクライン」
    ・ サイト作成 「グーグルサイト」

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