21世紀の知を読みとく ノーベル賞の科学 【生理学医学賞編】

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  • 技術評論社 (2009年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774140599

21世紀の知を読みとく ノーベル賞の科学 【生理学医学賞編】の感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】377.7||Y
    【資料ID】91092539

  • 近年の歴代のノーベル生理学・医学賞のなかから13人についてその生い立ちと研究内容について紹介している。ノンフィクション好き人間にとっては、一人あたりの分量が少なく物足りない。とはいえ、内容は平易に書いてあるもののそれなりに高度な内容であり、完全理解するのは難しい。なんとなくわかった気になる程度。まあ、そこが本書の狙いだろうけど。

    巻末の歴代受賞者リストのコメントに、利根川進以外の受賞者はすべて欧米人(2009年時点)とあったが、そのご山中伸弥が二人目の非欧米人の受賞者となった。この偏りはなんなんだ。ちなみにかつて北里柴三郎も受賞候補に上がったが日本人という理由で除外されたとか。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:377.7//Y67

  • 社会的価値と効果をもつノーベル賞とはいったい何か?
    本書は、ノーベル賞受賞者たちの人間像とその研究業績に迫ることによって、ノーベル賞が秘める謎と秘密に迫ろうとしている。

    〔所蔵情報〕⇒ http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/xc/search?keys=11111033783

  • 配架場所【図・3F開架】請求記号【377.7||YA||2】

  • 第15回「ノーベル賞に触れる」
    三葛館一般 402.8||YA

    過去30年間の受賞者のうちの15人をピックアップし、研究業績や受賞に至った過程や理由を分かりやすく解説されています。
    この分野は私たちの体や病気に関わる、最も身近で興味のもてる内容だと思いますので、ぜひ読んでみてください。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=55843

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21世紀の知を読みとく ノーベル賞の科学 【生理学医学賞編】の作品紹介

ノーベル賞はわれわれの時代の最大のミステリーのひとつである。この賞を手にした科学者たちは、たとえそれまで一般社会で無名であっても、受賞の瞬間から大見出しとともに新聞やTVで報じられて世界的有名人となり、地球上のどこへ行っても敬意をもって迎えられ、歴史にその名を刻まれ、あまつさえ人々に人生のよりよい生き方の見本を示すことまで期待される。これほどの社会的価値と効果をもつノーベル賞とはいったい何か?本書は、ノーベル賞受賞者たちの人間像とその研究業績に迫ることによって、ノーベル賞が秘める謎と秘密に迫ろうとしている。

21世紀の知を読みとく ノーベル賞の科学 【生理学医学賞編】はこんな本です

21世紀の知を読みとく ノーベル賞の科学 【生理学医学賞編】の単行本

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