プログラマーのためのソースコードを読む技術

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著者 : 高木信尚
  • 技術評論社 (2010年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774142937

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プログラマーのためのソースコードを読む技術の感想・レビュー・書評

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  •  タイトル通りの内容で、実際に標準ライブラリであるprintfを読み解くなど面白い試みもしている。しかし、著者の思想が全面的に出てしまっており、本書が想定している初心者にとっては却って悪影響を及ぼすのではないかと思う。また、プログラミングの講習をすべて資格取得のためのものと断定したり、写経やパッチワークほとんど役に立たないのでする必要はないとしたり思想面でも変なこだわりがあり、やはり初心者にはおすすめできない。講習についてはそういうものもあるかもしれないが、多くは文法習得を目的としたものであり、ちゃんと調べていないと感じる。さらにパッチワークに関してはマッシュアップがまさにパッチワーク的にアプリケーションを作成する手法であることを考えると時代についていけていないという印象も受ける。
     他人の書いたソースを読む、という視点は良いので、もう少し一般化した、(おそらく著者が最も嫌うであろうが)教科書的な内容であればロングセラーとなり得たかもしれない。

  • 1.3 、3、4章いい。勉強になる。
    ・失敗に取り組む力が乏しい

    Doxygen ソースコードの自動ドキュメント作成ツール

    字数の割りには内容が薄いq

    >

    evernoteに当書籍名でメモあり

  • 普通にためになった。
    初級向け。

  • 初心者の人に読んでもらい、成長を促すことができると思う。
    ただ、Cで書かれたソースを参考にしているため、ABAPにはむいていない。

  • 一見良さそうなんだけど、ちょっと考えれば当たり前かなという程度でした。

  • ■必須知識
    ―データ構造
     ・配列
     ・線形リスト
     ・双方向線形リスト
     ・番兵
    ―アルゴリズム
    ―デザインパターン

    ■ソースコードの地図
     ・関数コールツリー
     ・クラス図
     ・自動ドキュメント生成ツール(Doxygen)

  • 最後のprintfを読み解くのが難しい。自分にはまだ早かった。

  • どうやら、私は読む技術はあるらしい。まあ、新しいライブラリーやフレームワークさえ覚えればまだなんとかなりそう。
    ただ、これをいまから技術をつけたいという人が読んでもやる気になるかは微妙、、、

  • 軽い決意で読んでも身にならない。
    動機づけと必要な知識とやり方は書いているので、後は各章を読んでよく理解できないと感じるところを、その他の情報源を読んだり、プログラミングを実践したりして補いながら、少しずつプログラムの行間を読めるようになるしかない。

  • いままでに読んだ技術書の中でもっとも得られたものが大きかった。
    新人プログラマーは絶対に読むべき!
    特に、第三章の「”人間コンパイラ”を目指す」の部分は非常におもしろかった!!!
    とってもオススメ!!!!!

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