Emacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技~

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著者 : るびきち
  • 技術評論社 (2010年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774143279

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Emacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技~の感想・レビュー・書評

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  • おおまかではあるけれど、読了。そして、導入完了。

    Emacsについてがっつり書いてあります。高機能エディタを使ってみたいんだけれど…という人はおすすめできる一冊。
    一部は情報が古くなっているけれども、ネットを使えば理解して修正していけます。
    emacsの導入についてはあまり書いていないので注意。(ネットに詳しいサイトあるから大丈夫ではありますが)

    emacsの魔法使いを目指して精進したいところ。

  • 奥が深いというか、言われてみると色々な不便→改善があることに感動。著者の作のanything.emlも革新的なシステムとして面白い。続編も読みたい。

  • Emacsを使い始めるにあたって、まず手にとった本。

    Emacsの基本的な使い方については、付属のチュートリアルをちょっとやってみて、あとはヘルプを見るなり、ググるなりすればわかるので、あんまり悩まなくて済みます。

    Emacsのスタートアップをスピーディにするためには、それよりもカスタマイズを知るほうが効果的です。

    ネット上に、多くのEmacs Lispプログラムが公開されていますので、欲しい機能はちょっと探せばたいていあります。
    それを手軽にダウンロード/インストールしてささっと使える状態にする方法を知っていれば、Emacsはいくらでも自分好みのエディタになるのです。

    この本は、Emacsのカスタマイズに焦点をあてていますので、Emacs使いはじめの入門にはぴったりです。

  • org-modeの再勉強。___φ(・_・*)フムフム

  • ある程度emacsに詳しいと思ってた自分でも、この本でかなりの新しいことを発見できた。やはりネットに散らばった情報をかき集めるより、こういう整理された本を一読しておく方が効率がいい。
    この本のように、使い方だけでなく拡張について広く解説してる本は非常に珍しい。emacsを自分のメインエディタにしたい人、emacsを拡張したい人は必読の1冊。

  • emacsプラグインである*.elを紹介していく本。
    emacsを根本から理解してテクニックを習得していくためにはオライリーのEmacs本の方が良い。
    Elispを書いてまでカスタマイズしたくないけど、サクっと使えそうなel集を見たい人向け。.emacsをいじりたいと思ってあれこれ検索したことのある人ならある程度は見たことがあるかもしれない。
    自分は半分ぐらい知っていたのでそういう意味で評価は3で。

    でも、入門者がほぼ標準で使っていて、ちょっといじりたいと思って開けば相当に有用なものになるはず。

  • emacsの基本的な使い方から基本的な動作を便利にするための拡張の紹介。elispの書き方や拡張の自作についてはあまり触れていません。

  • まだ読んでないが目次だけで便利そうに見える。howmがないのがちょっと残念。

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