Webサイト制作者のための JavaScript入門講座

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  • 技術評論社 (2011年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774145242

Webサイト制作者のための JavaScript入門講座の感想・レビュー・書評

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  • Javascriptの入り口としては非常に良かった。
    深くはつっこんでないけど入り口から入って、Ajax、jQueryの概要もつかめた。
    あら方のことはこれだけでできるようになる。

    プログラミングの入門書としても最適だと思った。
    オブジェクト指向の説明が他のどの言語の入門書よりも一番わかりやすかった。
    他の本のヘタな例えと違って例えが適確でわかりやすい

    やたらとAmazonで評判の高いPythonスタートブックの説明は砕きすぎ、ないし的を外し過ぎてて平易にしてるつもりなんだろうけど却って「?」だった

  •  これも図書館でリクエストして借りてきた本。JavaScriptについて書かれた本だ。実際にWebアプリケーションを作りながらコードを書いて学習するチュートリアル形式となっている。JavaScriptのアプリケーションとしては基本的な機能を実装していく内容だ。この本はシリーズもので、他にもPHPとHTML5とJavaScriptの本がリリースされていたはずだ。以前このシリーズのPHPを読んでいて、今も愛用している。
     序盤はアラートで文字列を表示するプログラムから始まり記法を学んでいくことになる。そのあとページの背景を変更するプログラム、時間によって背景を変更するプログラムと序々に敷居が上がっていく。中盤はUI周りの実装に入り、タブでテキストを切り替える処理を学ぶ。そのあとフォームのサブミットボタンを押した際にボタンの実装が解除される処理を作ることになる。ここでWebAPIに論理値を渡して、データの送信をキャンセルする処理の説明があった。
     後半はAjaxと主要なライブラリであるPrototype.jsやJqueryの説明になる。まずライブラリを使わずにAjax機能を実装し、そのあと2種類のライブラリで同じ機能を実装していく。記述が減りコードの見通しがよくなることがわかった。今はJqueryが主流になっているようなので、こちらを勉強した方が良さそうだ。他にもJqueryの拡張ライブラリであるJquery UIを使い、序盤に作成したタブを切り替える処理を実装する。
     アプリケーションを作りながら言語仕様から、実際のデザインパターン、記法などを学べるので良書だと思う。これも安くなったら買おうと思っている。

  • 初心者ですが、自分からしてもとっつきやすくて分かりやすい
    他にもいい本あるかもしれませんが、この本でも十分だと思います

  • なかなか分かりやすかったかと思います。基本的なHTMLやCSS、プログラミングの考え方を知っていなければ難しい内容だというレビューもありましたが、その辺は一通り抑えてあったのですんなり理解出来ました。jsの初歩的な部分を丁寧に解説し、順を追って解説していくので初心者には向いていますが、多少の知識がある方には易し過ぎると感じるかもしれません。一通りの流れを終え、最後にAjaxやjQueryが抑えられていたので、その辺もすんなりと理解出来ました。

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Webサイト制作者のための JavaScript入門講座はこんな本です

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