[図解満載] Web技術の重要用語解説

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著者 : 渡辺将人
  • 技術評論社 (2011年4月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774146447

[図解満載] Web技術の重要用語解説の感想・レビュー・書評

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  • 自分にはちょうど良い難易度で非常に勉強になったし、説明もわかりやすかった。Webに関する技術はより深めていきたい分野なので今後も類書を読んでいきたい。

  • 基本的な用語とその意味を流れを通して体型的にざっくりとではあるがつかむことができた。インターネット業界にくる非エンジニアにもちょうどよいくらいの一冊ではないだろうか?と思う。

  • WEB概論から通信、クライアント&サーバ、サービス、開発に至るまで、WEBに関する用語の説明が一通り掲載されています。専門的な箇所はいくつか飛ばしましたが、自分が疎い分野でも説明が丁寧なので分かり易いです。一般的に言語系の辞書はありますが、こういった大枠を抑えた用語集というのは意外とないものなので、今後とも重宝しそうです。基本的には初心者プログラマー向けの本ですが、WEBに関する一通りの知識を抑えるという意味ではプロデューサーやディレクターも一冊持っていて損はないかと思います。

  • 知識としては知らないことがあり良く分かったのですが、直接自分の役には立ちませんでした。Web技術のおおまかな仕組み等は理解しやすくなります。

  • フォトリーディングNo.41

    目的:怪しい重要語を0にする

    トリガーワード:Web、WWW、HTTP、HTML、ブラウザ、Java Script、XML、FTP、認証、URI、Cookie、サーバ、クライアント、データベース、負荷分散、クラウド、SNS、フレームワーク、Google、Twitter、リクエスト、レスポンス、セッション

    質問:①怪しい重要語は?

    ~20120601ポストレビューここまで~
    ~20120604アクティベーションここから~

    質問に対するまとめ:
    ①W3C:Web関連の標準仕様を策定・勧告している組織。(HTML、CSS、XMLなど)
    RFC:インターネットの標準的な仕様、文書群。(TCP/IP、HTTP、DNS、IMAP4など)
    JSON:JavaScriptでデータを表現する言語。XMLより文法が簡易、少ないデータ文字数。
    SVG:XMLで画像を表現。
    スケーラビリティ:拡張性。スケールアップ→サーバの性能UP、スケールアウト→台数増設。
    MapReduce:大規模データを並列処理するための技術。一つの処理を複数のコンピュータで分散。
    REST:具象的な状態の転送。HTTPを利用してメッセージ交換を行うときに使われる概念。
    OAuth:あるサイトで認証された権限を他のサイトで利用。
    サニタイズ:無害化、パラメータのエスケープ処理など。

    雑感:トリガワードは問題無さそうだが、各分野の肝技術は抑えておく必要あり。用語だけでなく、実際の使われ方の意識も必要かも。

  • web全般の用語説明本。
    自分は趣味でwebを触る程度ですが、中々参考になる内容でした。
    データベース周りの用語はあまり聴いたことのないものが多く、
    こんな技術や概念があったんだーと勉強になりました。

    技術力をつけるのもいいけど、こういう基本を忘れないようにするのは大事ですね

  • 一応、Webにも携わっている身なので読んでみた。
    よく聞く言葉でも、意味をちゃんと理解していないのもいくつか。
    RESTってHTTPを利用したメッセージ交換についての概念なのかぁ。とか。
    これ読んだらまたWebサービス作りたくなってきた。アイデア自体はあるのだけれども、行動にはうつせないという・・・。

  • 重要単語以外に説明で使われている単語も難しく、その辺も詳しく解説してくれるとありがたい。

  • 空き時間に少しずつ読んでいます。
    難しい!

  • 唐突ですが、
    Webの技術の進歩のスピードって本当に早いですよね。

    Webの専門職のディレクター、デザイナー、コーダー、エンジニアetc
    1年もチャンと勉強せずに過ごしてしまったり、
    そっち系の情報ソースをあまり持っていなかったりすると
    かなり昔の人状態になってしまうと思います。

    仕事に一生懸命な人ほど、本当に繁忙な時期には会社で使っているものだけに埋没してしまいがちです。
    巷で主流になりつつある方法・技術に少しずつ乗り遅れていっている状態に陥ってしまいます。

    特に企画系の人なんかは、かなり意識してしないといけませんよね。

    そんな風に感じている人に良い本を見つけました。
    但し、専門職じゃない方やレベルの高くない人向けです。
    少なくとも僕には有難い本です。


    タイトルは用語ですが用語説明に留まらず、各用語は見開きの2ページで、現在の使用されているトレンドの一覧や利用企業名など考えたり話したりするバックボーンとしては何とかなる用語がぎっしり詰まっています。

    例えば、各SNSで使用されているボットのアカウント一覧、各CVSの評価、IDEのトレンド、NoSQLの代表例と特徴、短縮URLの業者一覧などなど

    下の目次を見てもらえれば分かりますが、税込みで2000円で大部お釣りがくる本に情報がどっさりなのです。

    勿論、一つ一つはネットで検索すればありますが、体系立てて整理されて一まとめになっている価値はかなりあります。

    「最近ちょっと大事なWeb技術にだいぶ乗り遅れてないかなぁ~」と少しでも心当たりがあるには、価値ある一冊だと思います。



    【目次】

    本書について
    本書の構成

    Chapter 1 Web概論
    1-1 Webとは
    1-2 Webのはじまり
    1-3 Webアプリケーション
    1-4 JavaScriptの誕生とAjax
    1-5 Webのさらなる普及
    1-6 Webとセキュリティ
    1-7 Webの方向性
    Column 01 それはWebですか?

    Chapter 2 Web技術の基礎
    HTML(HyperText Markup Language)
    HTML要素(HTML element)
    CSS(Cascading Style Sheets)
    CSSセレクタ(CSS selector)
    XML(Extensible Markup Language)
    XMLスキーマ言語(XML schema)
    XHTML(Extensible HyperText Markup Language)
    HTML5(HyperText Markup Language 5)
    CSS3(Cascading Style Sheets, level 3)
    W3C(World Wide Web Consortium)
    Column 02 HTMLとDIV病

    Chapter 3 Webと通信
    HTTP(Hypertext Transfer Protocol)
    HTTPステータスコード(HTTP status code)
    HTTPメソッド(HTTP method)
    HTTPヘッダ(HTTP header)
    Cookie
    セッション管理(Session management)
    HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)
    URI(Uniform Resource Identifier)
    クエリ文字列(Query string)
    IPアドレス(IP address)
    ドメイン名(Domain name)
    ポート番号(Port number)
    ストリーミング(Streaming)
    RFC(Request for Comments)
    Column 03 一度決まったことはなかなか変更できない

    Chapter 4 クライアントサイド
    Webブラウザ(Web browser)
    HTMLレンダリングエンジン(HTML rendering engine)
    JavaScript
    JavaScriptライブラリ(JavaScript library)
    JSON(JavaScript Object Notation)
    アドオン/プラグイン(Addon / Plugin)
    Flash
    オフラインWeb(Offline Web)
    Web Storage
    位置情報(Geolocation)
    スマートフォン(Smartphone)
    文字コード(Character encoding (Character set))
    JPEG/PNG/GIF
    WebM/H.264/Ogg Theora
    SVG/Canvas(Scalable Vector Graphics/Canvas)
    Column 04 IE6との戦いの日々はもうすぐ終わり?

    Chapter 5 サーバサイド
    Webサーバ(Web server)
    ロードバランサ(Load balancer)
    プロキシサーバ(Proxy server)
    リレーショナルデータベース(Relational database)
    データベース管理システム(Database management system)
    ACID特性(ACID properties)
    レプリケーション(Replication)
    ストレージ(Storage)
    ログ(Log)
    LAMP(Linux, Apache, MySQL, PHP)
    オープンソースソフトウェア(Open source software)
    データセンター(Data center)
    スケーラビリティ/アベイラビリティ(Scalability/Availability)
    MapReduce
    NoSQL(Not only SQL)
    クラウドコンピューティング(Cloud computing)
    Column 05 1カ月1000円未満でサーバが借りられる時代

    Chapter 6 サービス
    ポータルサイト(Portal site)
    Web検索エンジン(Web search engine)
    クローラ(Crawler)
    Webメール(Web mail)
    Wiki
    RSSリーダ(Really Simple Syndication reader)
    SNS(Social Networking Service)
    OpenSocial
    マイクロブログ(Microblog)
    短縮URL(URL shortener)
    ボット(Bot)
    拡張現実(Augmented reality)
    REST(Representational State Transfer)
    OpenID
    OAuth(Open Authorization)
    Column 06 自分でWebサービスを作るには

    Chapter 7 Web開発
    Java
    PHP(PHP: Hypertext Preprocessor)
    Perl
    Ruby
    Python
    ASP.NET(Active Server Pages .NET)
    SQL(SQL/Structured Query Language)
    全文検索(Full text search)
    オブジェクト指向(Object-oriented)
    MVC(Model View Controller)
    Webフレームワーク(Web framework)
    デザインパターン(Design pattern)
    UML(Unified Modeling Language)
    IDE(Integrated Development Environment)
    バージョン管理システム(Version control system)
    脆弱性(Vulnerability)
    サニタイズ(Sanitize)
    データマイニング(Data mining)
    Column 07 どのプログラミング言語を使えばいい?

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