1日10分からのソーシャルネット入門 ~いいことを引き寄せるFacebook時代のネットの使い方

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著者 : 内藤みか
  • 技術評論社 (2011年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774146867

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1日10分からのソーシャルネット入門 ~いいことを引き寄せるFacebook時代のネットの使い方の感想・レビュー・書評

  • 古い本だけあって古い内容なんだけれど、このところいろいろなアカウントを整理しているところなので興味を持った。さまざまなSNSアカウントを使い分けている人って、どう使っているんだろうと思ったから。少しだけヒントになる部分もあった。たった6年でこんな風に変化するんだなあ。当時読んでいたら役に立ったかもしれない。

  • 用途によっていろいろ使い分けていて、すごいなぁと。

  • 著者は作家・エッセイスト。日本文芸家クラブ理事を務める。著書に「夢をかなえるツイッター」「夢をかなえるiPhone」「ソーシャルライフログ」等多数。ケータイコンツ、小説アプリなども精力的に執筆している。

    ソーシャルネットは私たちに新しいネット感覚である「共有する」楽しさをもたらした。ただ今までのような情報を受信するというだけではなく、自分からも情報を発信することができるという点が大きな利点と言える。

    そんな素敵なソーシャルネットを取り巻く環境において
    「ソーシャルネットがありすぎて、どう使いこなしていいのかわからない」
    「ブログやメールマガジンだけで手一杯なのに、これ以上他のことをする時間なんて取れるわけがない」という悲鳴がある。

    その悲鳴・問題を解決すべく本書はソーシャルネットで素晴らしい情報や人脈を得て有意義なネットライフを過ごすための手法についてを以下の8章に分けて解説している。
    ①人とのつながりが生み出す力
    ②ソーシャルネットひと巡り
    ③使いはじめる前に知っておきたいこと
    ④忙しい人のためのソーシャルネットの6つの活用法
    ⑤最速でわかるフェイスブック
    ⑥心を動かす伝え方
    ⑦多くの人と気持ちよくつながっていくコツ
    ⑧自分と大切な人の守り方

    本書はある程度ソーシャルネットについて理解し、試行錯誤する中でその活用方法に迷いが出た人には大いに役立つように思う。

    ソーシャルネットを行う上で前提として必要なことは
    ①何を自分は伝えたいのか
    ②それを誰に伝えたいのか
    ③自分をその先どうなりたいのか
    この3点につきる。

    本書ではこの3点を自分なりの昇華してその伝え方に迷いがある時も紐解く一冊である。

    本書を執筆の際に起きた「東日本大震災」
    途中からは震災等におけるソーシャルネットの活用法等の記入にポイントを移行しており、当初の目的はずれているように感じたものの結果としてソーシャルネットの情報の発信及び受信という双方向の力の強さを再認識することができた。

    肩肘張らず気軽に読める一冊。

  • Facebookの使い方でわからないことがあって、読みました。個人アカウントとFBページの違い、FBページの相互いいね?の繋がり方がわからなかったのですが、読後もわからないままでした。テクニックの細かい点よりも、総体的な使い方を上手く説明している本だと思います。本著の中で、気に入った一文があります。「大好きなことがあり、それを発信すること。それを続けること。」(p187より)

  • SNSの基本的な使い方が分かってよかった。
    自分も、もっと使いこなせるように頑張っていきたい。

  • ツイッターやfacebookの使い方はわかっていたけど、改めて1から学んでみるのも何か発見出来るかなと思って、復習程度な気持ちで読んだ。ツイッターやfacebookに関連するいろいろなサイトや、ためになるページなどの紹介は自分にとって新鮮だったし、検索してもっと調べてみようと思った。だけど本全体の流れとしては、個人的にSNSを使うための方法ということよりは、ある程度の有名人のための方法という感じがしたので、そこは読み手が私みたいな普通の人だと少し内容がずれているかなと思った。

  • 実体験を元に、時系列を追ってソーシャルにどうふれていったか?具体例、TIPSもあり、大変読みやすかったです!

  • 20120131st
    人による「いいね!」の解釈の違い。

  • クラウドのビジネス活用みたいなのはかなり得意なんだけど、SNSは個人情報の拡散が怖いし、そもそもなんでみんなでつぶやきを共有するの?という疑問があって、及び腰でした。内藤さんのSNS観は自分の考えが思い込みだったことを認識させられました。今、ネットワークを広げる必要性を強く感じてます。今年はSNSデビューの年にします。

  • 実名登録のFacebookについて、いま一つ利用に踏み切れないでいたのだが、本書を読んで自分なりに納得した。
    SNSを複数使う意味、使い分け方を著者の実践例に基づいて書かれており、「登録はしてみたもののどうしていいか」という人の「方針づけ」に多くのヒントを与えてくれそうだ。
    ただ、具体的な操作方法などには触れていない。ここもポイントで、SNSは漠然と使い始めるよりも方針を決めてから取り組みましょう、機能面についてはヤル気のある人が自分で勉強してね、ということなのだろう。
    自分なりのSNSの活用の仕方、楽しみ方を整理するのに役立った本。

  • ソーシャルネットの、使い方ガイドというよりも、個別の楽しみ方指南書といった内容。後半の震災関連の話は著者の言い訳に聞こえてしまう。

  • 「夢をかなえるツイッター」同様に、わかりやすかったです。タイトルの“入門“にぴったりかと思います。画面などなく、文章のみで伝えてるところも好感がもてます。震災でのリアルタイムの感じや、最低限の注意点も書かれているところもいいですね!

  • 私はついったーしかやってないし、他のものには手を出せないと思ってるけど、これ読んだら、楽しそうだなーちょっといいかもーって思った。

    震災直後の執筆らしく、そのあたりのことが、今後の新たな備えとして、参考になったし、とてもよかった。

  • まあチョット読んでみたってこと。まだまだきちんとSNSのこと纏めてくれる人はいないのかな、という感じ。

  • Facebookを使い始めて3ヶ月が経過した。
    Facebookの輪郭というのは、実際使っているのに、いまだ、なかなかつかめないでいる。
    この寂しがり屋の国では、袖触れ合うとポッとともる灯火みたいなものは、共同集落が滅亡した今、確かに必要なのかもしれないんだけど。
    そんな事どもをぼーっと考え始めてるんだろう、
    実際Facebookを使われてる作家の「内藤みか」さんの書かれた
    『1日10分からのソーシャルネット入門 ~いいことを引き寄せるFacebook時代のネットの使い方』という本を本屋で見かけて、手にとってしまう。

    彼女はSNSからメルマガまで10種類くらいの媒体を使い分けていて、
    曰く、
    Twitterは「自分速報」
    ブログや日記は「自分社説」
    Facebookは「自分絵日記」で要は写真だそうな・・・ちょっとうなづけるかな。

    また、Twitterで多数のフォロワーを得た内藤みかさんがFacebookで同様のアプローチをしても今ひとつで、
    ふと「そうか、Facebookってお茶会なんだ」、
    より親しみや温かみのある視点が必要なんだ、と、気付かされる点も、
    ・・・自分の実際と比較しても納得できてストンと腑におちた。
    悪口書かない、他人のwallにやたらにスレッド立てない、personalなことはメッセージで、でも友達多い人はメッセージ返しできないのでなるべくコメント欄で、とか。
    それ以上のsomethigがどこにあるのか、どうすればいいのか、答えのない問いをみんな自分に投げかけつつ、ザッカバーグの作ったガジェットの中をこうやって泳ぎ続けているんだけど。
    そしてFacebookはまだまだ進化し続けるんだ。

  • 著者です。
    自分なりにSNSをどう使っているか、
    そして震災の時にはどんな風に使ったかを書いてみました。

  • Facebook、TwitterなどのSNSにどのような特徴があるか、どのように使い分けていくかを、内藤みかさんの使い方を例に説明している。たくさんあるSNSに戸惑っていたり、SNSをどのように活用していこうか考えている人は、一度読んでみると参考になると思う。

  • なんとなくいくつも登録してしまったソーシャルネット。
    ツイッター・フェイスブック・ミクシィ・アメブロ
    内藤さんは各サイトに同じ内容の書き込みをする際にも
    形や伝え方を変えている。
    ニーズに合わせて使い分けているのが凄く勉強になった。
    そしてたくさんのサイトに登録しているのにも意味がある!
    その意味は・・・そぉだったのか!
    私もそれで助かった事があった♪
    今回も「なるほど」と思わせてくれる1冊でした。

  • 内容的にはあまり深くはない。入門編といったところ。

  • お世話になっている内藤みかさんの本を購入

  • この本を片手によちよちとFacebookを探検中、心強い指南書です(⌒‐⌒)

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