みえないもののうらがわは? ~暮らしの道しるべ覚書 (COMODOライフブック)

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著者 : 広田千悦子
  • 技術評論社 (2011年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774148403

みえないもののうらがわは? ~暮らしの道しるべ覚書 (COMODOライフブック)の感想・レビュー・書評

  • どんなものにも必ず裏側はあるはずなのに、
    見えないモノは、都合よく(無いモノ)として処理されてしまっているよーな気がする。

    見えているモノだけが此の世の全て…
    と、思い込んでいると、脳も半分しか働いてくれなさそう!
    そんな危機を回避するためにも、
    表と裏はSETだという事をいつも忘れずにいたいものである。

    本書は広範囲に渡って、
    あらゆる(見えないうらかわ)を紹介。

    地球や空などの遥かな層から、
    弁当や料理の蓋を開けてみるところまで。

    図鑑っぽいが、
    調べようという意識が無くても、
    つい開いてしまいたくなる類の変り種図鑑。

  • テーマの取り上げ方は面白かったが一つ一つのテーマをもう少し深く掘り下げて欲しかった。

  • 面白い自由なつくりの本。見た目楽しい。各項目は暮らしの道しるべとしてもう少し細かく知りたくなってしまいます。

  • イラストがかわいくて解りやすく読めて面白かった

  • 「子供を生むと自分の視点が広がって、世界が豊かになる」云々のくだりは、抽象的すぎて共感はできないけれど、全体的な内容は面白かった。理科の教科書をもっと、日常に近づけて著者のセンスで料理した感じ。切り口を変えるだけで、こんなに広いジャンルに興味を持つことができるのだな。素朴なイラストもたくさんあって、ちょっと大がかりなフリーペーパーという雰囲気の作りもステキ。

  • 面白い企画なのに、絵が下手!
    図鑑みたいな正確さは期待していなかったけど、
    ここまで何がどうなっているか解らない絵では、
    子供には見せられない。
    人体にしても、あり得ない場所から手が出てるし、
    着物の重ねの絵なのに、ちゃんと描いてないです。
    ガッカリ!

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