〔完全解説〕 地理情報プログラミングの基本と応用

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著者 : 川俣晶
  • 技術評論社 (2012年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774153438

〔完全解説〕 地理情報プログラミングの基本と応用の感想・レビュー・書評

  • 前半は地図についての基礎知識。
    後半はソースコード解説。

    各社の地図サービス紹介以外は中途半端感が漂う。

    しつこい文章でまとまっておらず読みにくい。筆者の興味のままにテーマから外れて暴走していく。キーワード(?)のフォントが大きめな太字になっており、これまた読みにくい。

    所々上から目線な文章があるのが目に付くが、その割に正確性に欠いた記述も。

    この内容で3000円は高すぎる。

  • 推薦者 社会環境工学科 教授 早川 博 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50106184&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • Objective-CやC#、HTML5などによる位置情報に関するプログラミング例がいくつかのっている。ここに興味がなければあまり読んでも得られるものはないと思う。 いろいろ説明してくれていたが、参考文献などで用語の説明などの定義の引用元がなかったのでいまいち信頼性にかける。

  • 余談が多くて話題がそれることが多いため、ちょっと読みづらいです…
    筆者の知識の豊富さは伝わってくるのですが。

  • 近年急速に普及が進むWeb上の地図サービスを活用してHTML5などで簡単なプログラミングをしてみたいという人にピッタリの入門書。ブログ風に書き連ねたマニアックな文章は好みが分かれるかもしれないが、個人的には参考になる部分が多かった。

    ただし、著者の本職はプログラマーであり、読んだ限り地理情報に関しては趣味の範疇にある。プロ向けのGIS入門書ではない点に注意。

    この手の情報は、旧来の専門書を読んでも楕円体の定義がどうのとか、距離の算出に使う球面三角法の公式がどうとか、最初でつまづいてしまいがちだが、本書では、実用面に割り切って情報を取捨選択して提供している。少なくとも概略をつかんだり、コーディングをする上では役立つと思う。

    例えば、距離の計算では数学的説明は最小限にとどめ、各サイトで用意されているAPIによる算出法をソースコードとともに紹介している。HTML5に位置情報が扱える枠組みが用意されているとは知らなかった。

    この本が優れているのは、単なる紹介にとどまらず、サイトごとの特性や使用上の注意点について、筆者の豊富な経験に基づくノウハウが示されている点にある。今後多方面への波及効果が大きいと思われる本の一つだと思う。

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