Spring3入門 ――Javaフレームワーク・より良い設計とアーキテクチャ

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  • 技術評論社 (2012年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774153803

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Spring3入門 ――Javaフレームワーク・より良い設計とアーキテクチャの感想・レビュー・書評

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  • A7

  • Springの基本から、Spring JDBC、Spring MVN、Spring Web Flow、MyBatis連携など、Springを知りたい人向けの内容の充実した本である。

  • Spring Boot を触り始めて、それまであまり Spring に触れてこなかったので基本からやり直したくてこの本を読んだ。

    全体を通して、アノテーションよりも XML 設定ファイル推しなところは、SI のようなスキルが比較的高くない現場においては気持ちもわかるが、今日び無いかなーという印象を受けた。Spring Boot においては尚更。

    ただ、1章のアーキテクチャやレイヤー分けの解説のところは、Spring でなくても基本となる考えだと思うので、Webアプリケーションを開発し始めてアーキテクチャを検討する立場になった人にはぜひ読んで欲しい部分。

    2〜3章の DI/AOP の部分は他の DI コンテナを使っていた人にはお馴染みの内容ではあるが、Spring ではこう、というのを把握するのに良かったと思う。Spring の AOP は実現方法が幾つかあるのが、逆に覚えることを増やしていて微妙な感じはする。

    4章以降は Spring の各プロダクトの解説となる。Spring MVC のところは Spring Boot でも使える部分も多いので、リファレンス的に会社の自席に置いておこうと思う。Spring Flow は使わないだろうけど、BtoB で画面遷移がカッチリしているプロジェクトでは使えるかもしれないなーとは思った。いずれにせよマニアックなプロダクトではある。

    8章以降は Spring とサードパーティのライブラリとの組合せの説明である。Struts の連携は今日び要らないので、読まなくてもいいと思うが、歴史書という読み物としてはありかもしれない。JPA,Hibernate のところは設定方法の部分は参考になった。

    あと、途中に細かく挟まれているコラムについては、SI やってる人からするとあるある話ではあるものの、まともなプログラマにとっては蛇足というか読みづらくしてるかもしれない。

    最後に、付録Bの Spring 3.0 以降の話が乗っているが、Tips 的にここは役に立つことが乗っているので、付録とはいえど一度は読んでおきたい。

  • Spring 3 フレームワークと、その他の FW との連携。アーキテクチャの説明多し。

  • 業務で少しSpringを使うので触りだけ読んで見た。Springだけではなくてその背景や考え方も書いてあるので、純粋に勉強になる。

  • 入門なので深くはないけど、わかりやすい

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DIコンテナ、アスペクト指向プログラミング、凹型レイヤ、MVC、トランザクション管理、データアクセス…Javaによるソフトウェア開発のアイデアを実装し、エンジニアの想像力と技術力を増幅させるSpring Frameworkの魂を受け取れ。

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