エンジニアのための データ可視化[実践]入門 ~D3.jsによるWebの可視化 (Software Design plus)

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  • 技術評論社 (2014年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774163260

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エンジニアのための データ可視化[実践]入門 ~D3.jsによるWebの可視化 (Software Design plus)の感想・レビュー・書評

  • - ファンネルグラフ 一方方向に徐々に減っていくようなデータの可視化
    - パラレルチャート、レーダーチャート 極座標表現での比較は習慣的にあまり見ない、パラレルチャートのほうをお勧め
    - 円グラフ、ドーナツグラフ 人間の認知能力として、極座標での角度や面積を正確に比較困難 利用は控えたほうが良い
    - Sankeyチャート どこからどこへを偏移するのかを可視化
    - 力学グラフ force directed graph 例 スパイシーなどの人物ネットワーク

    - GIGO garbage in, garbage out ごみを入れればゴミが出てくる 解析に不要なデータは入れない
    - KGI(Key goal indicator)とKPIを決定する

  • データをグラフにするときに気をつけることが明文化してあって、悩んだ時に見返すと考えが整理できる。自分にとっては手放せない1冊。

  • 多岐にわたる内容だが、それぞれあまり深く掘り下げてなく、散漫な印象を受けた。

  • 理論編のみ読了。

  • 「恣意的な解釈の余地のあるデータ図示は許されない」という主張を明確にしており、繰り返しデータの正確性や厳密な可視化について言及されているのに、例示に艦隊を持ってきたり、図示の恣意的操作にページを割いたりと悪ノリな印象もあり(それ自体はマイナスではない)、のめり込み辛い部分がある。「正確さを損なわなければ視覚的効果を優先する選択もあり(p191)」とのフォローがあるが、むしろそちらがメインの人も多いと思う。
    後半の実践編は、D3.jsの基本的な機能を一通り使うことが出来、付録と共に応用も効くので良かった。

  • 購入。

    データ可視化の簡単な理論やコードの解説がある。

    コードの詳細な説明はほとんど行わず、ある程度Javascript などの言語が使える人向けに書かれている。
    変数の内容を色で分けるか、形で表現するか、透明度で表すか、どれが最も人に伝わるのかという研究がされているようでその紹介が一番ためになった。その部分は一覧表で見やすく書かれている。

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エンジニアのための データ可視化[実践]入門 ~D3.jsによるWebの可視化 (Software Design plus)の作品紹介

データに含まれる事実・示唆を効率よく発見する技術。データから発見した事実・示唆を明確に伝える技術。

エンジニアのための データ可視化[実践]入門 ~D3.jsによるWebの可視化 (Software Design plus)はこんな本です

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