GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

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著者 : 大塚弘記
  • 技術評論社 (2014年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774163666

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GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)の感想・レビュー・書評

  • 「Pull Requestの送り方」について書かれた記事や書籍は良く見かけるのですが、受け取った後にすべきこと(例えば拒否したい場合など)についてちゃんと書かれたものは意外に少ないように思います。この本では、Pull Requestを受け取る準備からコードレビューを経てマージするところまで、丁寧に解説されています。

    タイトル通り、単純なリファレンスだけでなく実例に沿った解説が多くとても参考になりました。GitHubをこれから使う方、またはすでに使っているけどもう少し実践的な使い方を学びたい人におすすめの一冊です。

  • 背中に青色シールを貼った図書のコーナーに並んでいます。

  • gitのもやもやしたものが解消できた気がする。
    gitの機能だけでなく、実際にチーム開発におけるgitフローなどを実例を元に解説してくれていたので、良かった。
    かなり理解の助けになった。

  • 噂のギフハフらしい。まあ、使い方は分かりやすかったかも

  • gitとgithubを触った事が無い人向けの本。
    柔らかい内容でマイルドな印象。

  • Git/GitHubの使い方(スクリーンショットで丁寧に)が内容の多くをしめていて、開発フローに関する深い話を期待していたのだが期待外れだった。

    もうちょっと抽象的で深い話を読みながら自分でGitHubをいじるくらいの方がためになると思う。

  • Git を触ったことがあって、Github をそんなに活用していない人向け。Github でのショートカットや hub コマンド、1章まるまる Git flow / Github flow に充てているところがよかった。

  • ”GitHubの入門”と表紙に書かれた本は何冊かありましたが、読み比べた結果この本が一番真面目な本だったため購入。
    GitHubを使うにはまずGitが操作できないと意味がないのですが、この本はGitHubだけでなく、Gitの操作についてもしっかり押さえてくれています。もちろんGitHubの各種機能も説明してくれていて、自分はこの本を読む前からGitHubのアカウントを持っていましたが、機能について全く知らなかったことも分かりました。
    さらに、GitHubと連携するモダンな開発を支えるサービスについても多数紹介していて、直近で使うつもりがなくても「こんなサービスがあるんだ」と参考になりました。GitHubの基礎を学ぶならこの本でしょう。

  • 中村さんが図書部で発表していたため読んだ。
    GitHubの基本的な機能を改めて知る事が出来て良かった。特に以下は覚えておきたい。
    過去のコミットを変更する
    git rebase -i
    コメントの引用は、選択してrで簡単にコメント記法で挿入される

  • GitHubを使うため,私設図書館より職場に持ってきた.

  • * コマンドを読みやすくする
    > git config --global color.ui auto
    .gitconfigに ui = autoと追加

    * Gitのマニュアル
    - Pro Git
    -- http://git-scm.com/book/ja
    - LearnGitBranching
    -- http://pcottle.github.io/learnGitBranching
    -- http://k.swd.cc/learnGitBranching-ja
    - tryGit
    -- http://try.github.io

    * 数日間の差分を見る
    - http://github.com/rails/rails/compare/master@{7.day.ago}...master

    * 絵文字
    - http://www.emoji-cheat-sheet.com

    * fetch
    - 最新のソースコードを取得すること

    * 画像の差分も確認できる

    * CI(Continuous Integration, 継続的インテグレーション)
    - Travis CI
    - Jenkins
    -- 自動テストし,テスト結果をGitHubに通知など

    * リポジトリをForkしない方法
    - 1. GitHubでForkし,手元にClone
    - 2. 手元でトピックブランチを作成し,コード変更とコミット
    - 3. トピックブランチをpush
    - 4. Fork元に対してPull Request

    * GitHub Flow
    - 1. masterは常にデプロイ可能な状態
    - 2. masterから記述的な名前のブランチ
    - 3. ローカルでコミット.push
    - 4. PullRequestでやりとり,masterへマージ.ただちにデプロイ

  • 資料ID:98141454
    請求記号:007.63||O
    配置場所:工枚普通図書

    2015年ITエンジニア本技術書部門大賞受賞

  • githubでの開発フローに加え、便利ツールや、TravisCI・Jenkins等のツールとの連携、github-flowの紹介など、少人数開発で初めてgithubを使うには丁度良い入門書だと思う。issue入力シンプルさを褒めてたけど、バックログやチケット管理との連携サービスも人気だったりする。「20人程度までならgithubで可能」というのはあくまでも著者の限られた経験からということだろう。

  • GitHubを使ったpull, PR、mergeといった最近のチーム開発の流れを説明している。さらに、GitやGitHubがわからない人にも初歩からわかりやすい説明を記載している

  • 積読になってたので読んだ。私自身はGitHubライトユーザ。いくつか知らないことも書いてあり差分勉強でためになった。既に知っていたハンズオンの部分も、総復習できた。目玉のPull Requestのやり取りの仕方のほかに、CIなどの外部ツール連携やGitHubフローや会社での導入の検討なども書いてある。

  • gitの概念が丁寧に書いてあって分かりやすかった。

  • 習うより慣れよ、読むより使えよ。
    読まないで使えるモノが良くできたモノ。

    意味はわかりますが、それはそれで、これはこれです。

    Gitはシンプルに使えますが、
    やっぱりバージョン管理は複雑です。
    ぶっとぶと冷や汗出るだけはすみません。

  • エンジニア向け入門本。

  • オープンソースプログラミングをするには必須とも言えるGitHubおよびGitの使い方について解説。
    また、後半の章ではGitHubを活用した開発フローを紹介している。

    日頃から使っている人にとっては改めて読むまでもないような内容であると思うが、これからオープンソースの世界に飛び込むぞと気概を持ち始めた矢先に読むにはとっかかりとして丁度よい。

    開発フローについてはきちっとリリースマネージャーがいるような組織であれば当たり前のフローなのだろうけれど、なんとなくでリリース管理しているような私界隈にとっては参考になる統制方法であった。
    テストを必ず書くというのが、本当にどこまで書いているのかが気にはなる。

    何はともあれ使ってみるのが一番ではあると思う。

  • 手を動かして身に付ける実践的入門書とのことですが、さらっと斜め読み、GitHubに組み込まれているソースコードをネタにしたSNS的なツールは世間話の苦手なプログラマにコミュニケーション促すにはとても良い。いわゆる進捗管理ではなく、このような横の繋がりによる相互啓発ができるとプログラマの生活と仕事ももっと楽しくなる。

    統計処理の中でソースコードの容量をカウントしているのがとても気に入った、増え続ける一方なのはリファクタリングをしていない証拠だw連携する他のツールやサービスを利用しての開発~デュプロイまでの流れを自動化したDevOps的展開もこれからのソフトウェアエンジニアに光明をもたらしそうだ。

  • GitHubの入門書として有用です。図やコマンドの例が多く、実用的。ただし、バージョン管理システムの「Git」単体の説明書としては説明が不足しますので、その点は留意が必要です。

  • GitHubは単なるバージョン管理システムではないということがわかった本。

    全体を一度流し読みしただけなので、実際にGitHubを使おうとした時にはもう一度読み直したい本です。

    副題にもあるとおり、「Pull Request」が肝なのだなあと感じました。

    Gitも使いこなせてないのですが、何かのタイミングで使うと便利になることがありそうな今日このごろです。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4701302.html

  • gitを学ぶ事も期待して読んでしまったので、その点は失敗。あくまで、gitの基礎知識はある前提で読んだ方が良い。
    Pull RequestやGitHub Flowの話などはとても参考になった。

  • GitHubなんとなくつかってるけど、よく分かってない画面とか機能が分かるようになる。

    Pull Requestの送る側、受ける側を実践できるような内容になっていて、体験できたのは良かった。

  • <概要>
    GitHub・GitHubに関わるツール類の基本的な知識、操作方法をまとめた書籍。

    <構成>
    ■1章 GitHubの世界へようこそ
    GitHubに関する基礎的な説明

    ■2章 Gitの導入
    Gitの基礎的な説明。集中型と分散型のバージョン管理ツールについて。
    Gitのインストール・初期設定について。

    ■3章 GitHubを利用するための準備
    GitHubの登録から基本操作について。

    ■4章 Gitを操作しながら学ぶ
    Gitの基本操作について。
    また、Gitに関する有用な資料のURLの紹介。

    ■5章 GitHubの機能を徹底解説
    GitHubの個別機能を細かく説明。

    ■6章 はじめてのPull Request
    Pull Requestの手順について。

    ■7章 Pull Requestが送られて来たら
    Pull Requestを安全に取り込む手順について。

    ■8章 GitHubと連携するツールとサービス
    GitHubを便利にするCLIツールの利用方法、
    外部連携をするTravis CI/Jenkinsなどの設定・利用方法について。

    ■9章 GitHubを利用した開発フローについて
    GitHub Flow, Git Flowについて。

    ■10章 会社でGitHubを使おう
    会社でGitHubを利用する際にTips等。

    <感想>
    GitHubを利用するうえで前提となるGitの利用法も含めて、
    初心者が一からGitHubを利用するうえで必要になる情報が丁寧にまとめられている。
    また、「実践入門」と冠しているだけあってシンプル案例を手を動かしながら
    試して、身をもって学習することができる。

    画面キャプチャや図解を頻繁に使っているため、とてもわかりやすい。

    GitHubは英語ベースのため、特に英語が苦手な方は各機能の説明を日本語で網羅している
    この書籍は重宝すると思います。

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GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)の作品紹介

良いコードを迅速に生み出す快適な共同開発。手を動かして身に付ける、実用的なワークフロー。

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