皇居東御苑の草木帖

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著者 : 木下栄三
  • 技術評論社 (2014年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774163840

皇居東御苑の草木帖の感想・レビュー・書評

  • スケッチに手書きの文字がびっしり入っていて、本当にひとのスケッチブックを横から見ているよう。
    都道府県の木など全国各地から移植されている植物や、園芸種、帰化種などが混在しているのが分かって、結構驚き。

  • イラストで描かれた植物はなんとも愛おしい。
    これを片手に、皇居を散策したら楽しそう。

  • 日本の約5000種の半数が存在する自然。今のように自然豊かになったのは明治以降。木々が存在しては、危険も孕んで、防犯上ありえなかったそうだが、盆栽は家康の頃から好んで特別に盆栽の場所が確保されていたそうだ。イラスト中心の温かみのあるページは、片手にこの本を持ち、皇居周りの散策にも活躍しそう。

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皇居東御苑の草木帖の作品紹介

皇居東御苑の草木帖とスケッチ。植物や遺跡を、焦点を絞ってより楽しんで散策できるように大きく6つの区域に分けそれぞれの特徴をわかりやすくした。植物の姿や種の近い仲間同士の違いや季節の移ろいによる楽しみ方ができるように工夫している。

皇居東御苑の草木帖はこんな本です

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