関数プログラミング実践入門 ──簡潔で、正しいコードを書くために (WEB+DB PRESS plus)

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著者 : 大川徳之
  • 技術評論社 (2014年11月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774169262

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関数プログラミング実践入門 ──簡潔で、正しいコードを書くために (WEB+DB PRESS plus)の感想・レビュー・書評

  • Haskellを説明に用いる。必要となる前提知識はメジャーな命令形言語(Java、C、Ruby、Pythonなど)の知識、構造化プログラミングやオブジェクト指向の基本。

  • 推薦者 情報システム工学科 後藤 文太郎 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50104029&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 関数プログラミングの歴史にも触れ、導入から概念の説明、考え方まで一通り取り扱った本。
    この本を読む前にネット上の散在する情報を寄せ集めていたので、まとまっているのは有り難かった。Haskellをベースに解説しているので、Haskellを学びたい人にも嬉しいかも。オブジェクト指向と比較で書いている箇所もあるが、基本的には別のパラダイムなので、どちらかというと一回頭をリセットして読んだ方が良い。
    関数型言語といっても具体的に言語が提供する手段は異なるので、Haskell以外の言語を使う場合は、またプラスアルファの勉強が必要と感じる。とはいえ、基礎となる戦略は理解できるので、Haskellもチラ見できてラッキーくらいに思えば丁度いい。
    型、高階関数、遅延評価、モナド。いずれも副作用をどう扱うか、記述をどう直感的に書けるようにするか、という点で、これまで命令形言語ばかりやってきた身としてはなるほどと思わせられる。ただ、数学的な表現が多いので、あまり慣れていないと咀嚼が辛いところもあった。
    (言語レベルからの)型による制約の表現や、モナドを使うことで例外のようなものもコントロール配下に置く(副作用を外側に置いて例外の情報を値として扱う、そしてこれも強力な型システムがあるから可能)という部分は特に勉強になった。

  • Haskellの本だった。

  • haskellでの書き方とC言語やjavascriptなどの書き方の違いが具体的に書かれていた。また、haskellの基本的な構造や動作の特徴がわかりやすく説明されていてよい。
    後半では型クラスを用いた設計の方法やhaskell的なコードの書き方について具体的な例を追って書かれているのが実用的でよかった。

  • 請求記号 007.64/O 69

  • その名の通りHaskellの実践入門で、1章までと6章が特に素晴らしい。Haskellらしいコードの書き方や型による制約の方法などがステップを踏んで学んでいける。

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関数プログラミング実践入門 ──簡潔で、正しいコードを書くために (WEB+DB PRESS plus)の作品紹介

プログラミングの考え方が見えてくる!Haskellプロダクトの開発者が見極めた、シンプルで、使える基本。

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