10年つかえるSEOの基本

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著者 : 土居健太郎
  • 技術評論社 (2015年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774173245

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10年つかえるSEOの基本の感想・レビュー・書評

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  • 「SEOって何?」という初心者向けの本です。
    基本や考え方について学べます。

    フルカラーで図もついているのでわかりやすいと思います。

    Yahoo!やGoogleに書き込むキーワードは質問だからそれに答えられるサイトを作りこみましょうということが学べました。
    ただ「上位表示させて儲けよう。アクセス数を稼ごう」ということになりがちなので初心にかえることができました。

    インターネットってユーザー側にとってはすぐに結果がでるから使いやすいもの。
    その「すぐ」という感覚をSEO対策にも持ち込むとよくない。
    ユーザーの気持ちや悩みや考えに寄り添い続けることが大事なんですね。

  • 職場でSEOという言葉をよく聞くようになり、それが何かを学びたいと思って購入。

    SEOについて、これまで「検索順位を上げるためのテクニック」ぐらいのイメージしか持っていなかったけど、それはSEOの本質ではないことをじっくり説明してくれる、とてもよい本だった。

    SEO対策に直接携わる訳ではないものの、この本で学んだ知識を踏まえてどう仕事を進めるか、という指針は得られたと思う。その意味で、最初の1冊として選んで正解の本だった。

  • 理解したこと
    ・SEO取り組みにおけるスタンス
    ・データ収集方法
    ・コンテンツマーケティングの考え方

    次はもう一歩踏み込んだ専門性的なところをインプットしなければ行けない。
    ただ、大事な考え方が詰まっているので要積読。

  • この本は、SEOの基本的な知識や、SEOそのものの考え方について書いてあります。

    私がこの本で一番印象に残ったところは、「検索エンジンはだれにとっても、どんな質問に対しても、最高の回答者であろうとしている」という点です。

    SEOの技術は時代とともに変化するため、正解はありません。
    たとえば、2年前に出版されたSEO本の知識を実践しても、今使うと効果的ではないものもあります。

    ですが、「検索エンジンは最高の回答者」という点は、いつどの時代であっても変わることがない本質的な考え方です。
    なので、この考え方を理解した上でコンテンツを作成すれば、自ずと結果が現れるのではないでしょうか。

  • 急がば回れ、ということなのだろう。

  • 基礎を完璧に抑えれます。

  • おそらく10年前もこの方法が一番で、この先10年も有効だと思う。まっとうなやり方でサイトの質を上げたい人の背中を押してくれる本。

  • なるほど

  • まともにSEOやってる人ならすべて理解してる基本的な内容だけど、初心者だけでなく、検索エンジンを出し抜く昔のSEOに慣れてしまったサイトオーナーやSEO業界の人こそ読むべきだと思う。
    考え方中心でテクニックの話は皆無、なおかつ著者もそのことは書いていて、SEOを本気で勉強したら10000時間以上かかるくらい奥深いものというのも好感持てた。

  • 目新しい発見などはないが、これからSEOについて勉強したい人にははじめに読んで欲しいと思える本。
    10年つかえる。というのは確かにな。と思える本でした。

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