親切ガイドで迷わない 統計学

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著者 : 高橋麻奈
  • 技術評論社 (2015年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774174143

親切ガイドで迷わない 統計学の感想・レビュー・書評

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  • 正規分布を標準化する=標準正規分布になる=平均を引き、標準偏差で割る。

    共分散=COVER、相関係数=CORREL
    データ、データ分析、回帰分析で回帰分析ができる。t値の絶対値は2以上が意味がある。p値は0.5以下である場合に意味がある。

    推定と検定、推定は母集団を推定する。検定は仮説を立てて棄却するか検討する。

    分散は、標本の普遍分散=データ数ー1で割る=少し大きくなる。
    自由度=データ数から1を引いたもの。最後のデータは必然的に決まってしまうから自由な値を取れない。

    区間推定。母集団の分散が既知の場合
    標本分散を使って推測する場合=自由度t-1のt分布を使う。
    t分布は裾野が大きい。自由度が30を超えると、正規分布とほぼ同じ。

    中心極限定理=母集団の分布にかかわらず、標本平均の分布は正規分布に近づく。=大数の法則

    ポアソン分布=二項分布の特殊な場合。確率が低い不良品の発生分布など。

    仮説検定
    対立仮説=成り立つだろうと思う仮説。成り立たないと思われる仮説=帰無仮説
    帰無仮説が棄却領域にあるか検定する。
    棄却領域にあれば、対立仮説が選択される。

    t分布は、標本に関する値のみで扱える。

    平均の差の検定

    散らばりの推定・検定=分散の推定・検定
    カイ二乗分布を使う。
    二つの母集団の標本分散に関する分布=F分布を使う

    適合度の検定=カイ二乗分布を使う
    分散分析=F分布を使う

    母集団の指標についての検定=パラメトリック検定=母集団の分布に注意する必要がある。
    適合度の検定は母集団の分布にかかわらずできる=ノンパラメトリック検定。

  • 請求記号 417/Ta 33

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親切ガイドで迷わない 統計学の作品紹介

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