伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

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  • 技術評論社 (2016年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774183213

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伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルールの感想・レビュー・書評

  • 学生購入希望で購入した図書(平成29年度)
    10月 展示コーナーにて配架・展示中 貸出も可能です
    【所在】3F開架
    【請求記号】021.4||TA

    【OPACへのリンク】
    https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=180826

    これまでに学生購入希望で購入した図書の一覧は
    http://www.lib.tut.ac.jp/irai/kibo.html#konyu_kibolist
    こちらで確認できます 

  • この本を読むと、今までいろんな資料を作ってきたけれど、あんまり考えてなかったな~と反省しきり。

    資料というものは、第一印象で関心をもつ/もたないがはっきりすることもある。
    「読む気しないな」と思われたらもう、伝わらないのである。

    最初の一歩で「見たくない」と思われないよう、
    伝わるためのヒントがたくさん。
    仕事でも、仕事以外でも使える1冊です。

  • ちょっと文字数が多い気がしますが、学ぶことはたくさんあります。辞書のように使いたい。

    私は営業をしているのですが、資料作成に関するノウハウがなく困っていました。
    資料作成のノウハウ本をいくつか読みましたが、本書が一番かも。

  • これはすごく便利。一冊手元に置いておきたい。この本自体が至れり尽くせりという説得力。

  • スライド作るときの教科書
    大学1年生の時に読むべき本

  • 何よりも読者視点で読みやすく、分かりやすいのが良書であることを証明していると思う

  • パワポ・エクセルといった実践的・実務ベースでデザインの基本を学べる本。

    フォントの選び方から、図・文章の並べ方、テキストボックスの色の付け方まで、基本と言えば基本だけれど、体系的に認識することですぐに応用できる技術がたくさん。それぞれが○と×で比較されているので、わかりやすい。
    前の部署の先輩が買っていたので、借りていたけれど、異動と増訂版の発売が重なったので、改めて購入。本の表紙は初版の方が良い(増訂=金色はデザイン的には安易すぎ?)

    新宿紀伊国屋本店で購入。

  • [三葛館一般 727||TA]

    事務職の方はもちろん、学生のみなさんや先生方も、文書やスライドを作る機会が結構あるのではないでしょうか?スライドやポスター、レポートなどを作るときに、なんだかイケてないなと思うことはありませんか?
    本書によると、その原因は「デザインのルール」を知らないことにあるそうです。本書は文書のデザインやレイアウトの基本を体系的に紹介した、まさに「文書デザインの教科書」です。
    豊富な事例を参考に、ルールを知って少しずつでも取り入れていけば、これまでとは違う洗練された文書になると思います。WordやPowerPointなどの操作方法も紹介されていて、パラパラ見るだけでも勉強になりますよ。

    目次----------------------------------
    第1章 書体と文字の法則
    第2章 文章と箇条書きの法則
    第3章 図とグラフ・表の法則
    第4章 レイアウトと配色の法則
    第5章 実践
    --------------------------------------

    (もも)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=87636

  • 資料デザインについての本。
    良い例と悪い例を併記してくれているので、説得力もあるしわかりやすい。

    過去に自分で作った資料を見てみると、この本で上げられている悪い例のようなデザインが多く、ちょっと直してみただけでもすっきりと分かりやすくなった。

  • デザインはセンスでこなせばよいと考えているので、自分には無理だと思っている人にこそオススメな本。

    とりあえずフォント、箇条書きなどの段落、図表やグラフ、レイアウト、実践で基本的な考え方は理解できます。ネット上でもわからなくなったら見に行けばよいのですが、やはり一冊は書籍の形で欲しいかな。

    ちなみに増補改訂版の方が少し安くなりました。

  • 面白い!
    読みやすいし。

    学んだこと羅列。

    基本的に資料はメイリオ使えばおけ。
    ただ長文だと明朝体の方が疲れにくい。

    パワポのフォントを全て変えるときは、「置換」から「全てのフォントを置換」で変えれる。

    単位は小さくする。例えば50%とかだと、%はちょっと小さくする。

    ()とかの記号は日本語だと全角にする。ただし字間が気になるならカーニングする。
    というか、そもそもあまり使わずに、スペースや縦棒などの方がスッキリする。

  • 4年生のみなさん、これから卒論の発表会・公聴会ですね。
    パワーポイントやレジュメ、ポスターを作るのは得意ですか?
    わたしは苦手です。

    この本には、パワポやポスターを作るのが苦手な人が、酷い資料を作らないための、チェックポイントが列挙されています。

    目次を眺めるだけで、事故は防げるはずなので、卒論の執筆で疲れているときに読んでみてください。

    OPACへ⇒https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB02292482&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 請求記号 336.5/Ta 33

  • 2016年9冊目。「伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール」読了。

    ″デザイン″というものを全く学んでこなかったので、勉強しようと思い購入した一冊。

    今までの自分のスライドを猛省…。さらに昔のスライドなど恥ずかしくて見てられない…。これからは手元に本書を置きながら、スライドや資料を作ろうと思う。
    (基本はここに載っている。http://tsutawarudesign.web.fc2.com/index.html

    とりあえず、最初のフォントの章だけでも十分に価値があると思う。

  • 何気なく手にとって読んでみたが、資料を作成するのが下手な私にとって良い情報になったな。下記を保存しておいて、資料作成の時には思い出してやっていきたい。

    【学】
    ビジネスではゴシック体

    図の中では単位は小さく

    インデントではなく、文字の強弱で表現

    行長を長くしない、2断組にする

    囲み文字をする場合、テキストボックスとオブジェクトは別で作る

    レイアウトの5つの法則
     余白をとる
     揃える
     グループ化する
     強弱をつける
     繰り返す

    標準色ではなく、落ち着いた色を選ぶ、色数を減らす。多くても4色まで
    写真を使っている場合、メインカラーも同系色をエラブ

    実践編は視覚的に分かりやすく面白い

    abobe color CCでは、おすすめの組み合わせを提案してくれます
    類似色:同一の色相
    補色:色相環で反対側の色
    シェード:同一色相の明度を変えた色
    モノクロ:同一色相の明度と彩度を変えた色
    トライアド:色相環の3分割
    コンパウンド:補色と類似色の中間

  •  これは良いね。
     世の中に出ているデザインがいかに独りよがり化ということがよくわかる。

     自分が作って満足したと思ってはダメでそれを見る人たちがいかに読みやすく理解しやすいかただそれだけを気にしている。

     まぁ欠点を挙げれば面白くないという事。きれいで読みやすいはあたりさわりのないパターン化された中に押し込まれそうなところがネックだろう。

     でも、デザイン初心者は読んでおくだけでも価値はある。

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