オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方

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著者 : Sandi Metz
制作 : 髙山 泰基 
  • 技術評論社 (2016年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774183619

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オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方の感想・レビュー・書評

  • オブジェクト指向がやっと掴めた最高の1冊。翻訳調のため理解しにくいが(英語で読んだほうがはいってくるかも)ただ、rubyで解説されているのは個人的に応用が効きやすくありがたかった。

  • タイトルに偽りなくとても実践的。私自身長年Rubyでプログラミングをしているが、感覚に頼っていたところが整理できた。

  • 初心者よりも設計で失敗した経験がある開発者が立ち返りこういう方法があったのか!と理解を深めるのに良さそう(良かった)
    読みやすいコードを示しながら、どこが問題か、ではどうするか、と順序立てて丁寧に解説してあり読みやすい。文体もよい。

    最後のテストの章も価値のあるテストを書くためにとても参考になりそうである。

  • とても面白かった。これまで抽象的にしかわかっていなかったオブジェクトの依存関係や結合度といった話がコードレベルで理解できた。またダックタイピング、継承、モジュールなどの使いどころについての理解も深まった。例が Ruby で書かれているのもありがたかった。

  • 良書。

    変更に対して柔軟であるために、設計が必要である。
    なるほど。
    若干抽象的な箇所はあるが、終始コンセプトを貫いていてメッセージ性がある。

    どのオブジェクト指向の本でもだいたい語られるキーワードであるインターフェース、継承、コンポジション。ひとつひとつは決して難しい内容ではない。ただ、「設計の良し悪し」という観点で語られることはあまりなく、正直それほど意識しなくてもアプリケーションは作れてしまう。

    本書を読むと、これらのオブジェクト指向的なテクニックを適切に使うのとそうでないのでは、変更に強い設計という点で雲泥の差が出るというのがよく理解できる。テクニックの「使いどころ」について非常に理解の助けになる一冊。

  • 請求記号 007.61/Me 88

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オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方の作品紹介

保守性を上げて、運用コストを下げるアプリケーションをつくるための実践的なテクニックが満載。

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