グラフをつくる前に読む本 一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか

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著者 : 松本健太郎
  • 技術評論社 (2017年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774192192

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グラフをつくる前に読む本 一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのかの感想・レビュー・書評

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  • 別にこれと言って得るものはなかった。
    各グラフを作った人の話は要らないので、もう少しハッとさせられる情報が欲しかった

  • 言葉を使わなくても相手に伝えやすい、図だから覚えやすい、逆に誰でもなんとなくそれっぽいグラフが作れる。
    データとは、情報の表現であり、伝達、解釈または処理に適するよう形式化され情報として解釈できるもの。
    ある時点の横断面データと、時系列データ。
    何を言いたいのか、どのように表現すれば端的に伝わるか。
    ・データ項目の比較
    ・時間の経過による推移
    ・データの偏り
    ・データ項目同士の関係
    棒グラフはどのデータ項目が大きいのかがわかる。データの大きい順や小さい順で並べるとわかりやすい。あるいは項目の並びに意味を持たせる。
    折れ線グラフは時系列データに向いている。
    円グラフは全体の内訳がわかる。
    レーダーチャートは特定のデータ項目に偏ってないかがわかる。
    ヒートマップはデータの偏りがわかる。
    散布図は2つのデータに関係があるかないかがわかる。
    積み上げグラフはどちらのデータ項目の内訳が大きいのかがわかる。
    面グラフは内訳がどのように推移するのかがわかる。

  • データジャーナリズムの付録がいちばん面白い。グラフの使い方は雑学的な話も多く、少しわかりずらい。

  • グラフの得意な表現方法をさらさらと読める程度のレベルでまとめてある。
    データジャーナリズムの章は面白い内容だった。

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