校長先生のあたま

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著者 : 長新太
  • くもん出版 (2000年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784774304373

校長先生のあたまの感想・レビュー・書評

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  • 29年度 5-1 5-3
    28年度(1-2)(2-1)
    27年度(2-1)(2-4)
    9分

  • 長新太さんにしては読み応えがあり、物語だ。(笑)

    …それにしても
    相変わらずの「シュール」さ炸裂。

    校長先生の頭が尖っているって…!!
    どうしてかというと…??
    結末は…???


    絵本ですから。
    いいのです。
    これだからこそ絵本なのです。


    (ちなみに…読み聞かせに行っている最中に本物の(??)校長先生がいらっしゃいました^^;私はヒヤヒヤ。子どもたちは大爆笑^^/)

  • 2015.03 市立図書館

    シュールすぎる。

  • シュール!
    でもこどもたちが喜びそうなお話です。
    絵本の形になってますが文字数にボリュームあり、
    小学校一年生~向き
    自分で読むなら二年生~かなあ。

  • 面白すぎる。大好き。最後が衝撃的です。

  • 大変です。なんてったって校長先生の頭がどんどんエンピツになっていってじうのですから。ナンセンス。

  • これは強烈だ。
    絵本なのに全体的に暗いグリーンの色調。
    何となくジメジメとやる気がみなぎらない雰囲気。
    そしてナンセンスって言葉では物足りないくらいの不思議世界。
    でも子どもの妄想ってこんな感じだよな。
    だから読んでて面白いんだよな。
    なんて思った私はつまらない大人になってしまったのか?

    とりあえず、本屋で立ち読みしてしばらく呆然としてしまったのでした。
    この作品が書店に置かれているという事実が個人的に嬉しかったりしています。

  • こ、校長先生の頭が、どんどん、とんがっちゃいます。

    尖る理由を、子供たちがまことしやかに噂していると、、、

    背表紙の校長先生の絵が、、、笑ってしまいます

    長さんが、子供にお話ししているのを横で聴いているような

    ライブ感のある文です。

  • 校長先生のあたまがとがってきたのは、
    えんぴつけずりをつかってはいけないと
    言ったからなのです。

  • ひろしくんの学校の校長先生のあたまがどんどんとがっていく・・・。そのわけとは?長さんらしく、不条理で奇妙奇天烈な物語。同じ著者の『ゴムあたまポンたろう』は最初からゴムあたまだったけれど、この校長先生は至って普通の人間だっただけに、ラストがちょっとホラーです。

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