田んぼのいのち

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著者 : 立松和平
制作 : 横松 桃子 
  • くもん出版 (2001年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774304625

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田んぼのいのちの感想・レビュー・書評

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  • つらい話だ…とても「よかったね」では終われない。
    この先のことを考えずにはいられない。
    70だよ。何反あるか分からないけど、ひとりでこれからどうしていくのだろう…。

    立松和平さんがいなくなって、もう7年も経つのね…。

  • 田んぼで稲が育つ。米が出来る。冬に雪の下で眠り、春に水がはられ、苗が植えられ、稲は育つ。
    作っている人間にも、いい事も悪い事もある。
    だけど、田んぼを続けるということ。農業を続ける人が少なくなり、自らも年を取り、一緒にやってきた妻が倒れても、賢治さんは、来年も田んぼをしようと思う。

  • 小学五年生が社会で米作りについて学ぶときに一緒に読ませたい本。

  • 人がさり、米作りにたずさわることのすくなくなった村でも、とつとつと、米作りを続ける人々の話を抽象的な美しい絵で描く作品。

  • 宮澤賢治をおもわせる、その名も“賢治さん”がひとりでコメ作りをします。奥さんが倒れたり、寒さの夏におそわれたりと、淡々と、これでもか的な状況がおこります。あんな小さな種もみに、ちからがぎゅっとつまってる。(さわ)

  • いのちシリーズ

    田んぼとともにいきる夫婦のお話

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