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岸辺のふたり―Father and Daughter についての感想・レビュー・書評


岸辺のふたり―Father and Daughter
98人が登録 ★3.72

制作: Michael Dudok Du Wit  うちだ ややこ 
本 / くもん出版 / 31ページ / 2003年03月発売
ISBN/EAN: 9784774306537
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評価平均: 3.72
登録数: 98
レビュー数: 15
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

カルロさんのレビュー 5 読み終わった

言い知れぬ感動。絵の雰囲気がたまりません。
アニメーションの方もいつかきっと見る!

bellさんのレビュー 3 読み終わった

岸辺で別れた父の帰りを待ち続ける少女は、その想いを抱きながら大人になり、家庭を持ち、老いていく…。大胆な時間の流れはショートフィルム版のほうが印象的ですが、こちらの絵本は内田也哉子の訳文付き。

arukudesuさんのレビュー 3 読み終わった

暗い。不透明感がかなりあるストーリー。いろいろ想像が膨らみました

akaya625さんのレビュー 5 読み終わった

なんとも言えない、時間の流れ、消えない寂しさ、読み返す度に、違ったものが見えてくる、そんな絵本。映像版もみてみたいな。

asukarayanさんのレビュー 5 読み終わった

切ないけど大好き。

満たされない愛を思う。

円軌道の外さんのレビュー 5 読み終わった

2003年発表。 自転車に乗って干潟にやって来た父と娘。 「それじゃあな」 「…うん」 たったそれだけの短いやりとりの後、 父は水平線に向かってボートを漕ぎ出し、去ってゆく。 そして父は帰ってこなかった…。 時は過ぎ、少女は恋をして、母になり、 「あらゆる歓び」を得て、 やがて老いを迎える。 だが、いくつ年を重ねても 父への想いが消えることはなかった…。 2001年アメリカ・アカデミ... 続きを読む »

foo2さんのレビュー

再会のシーン泣ける

tomoya55さんのレビュー 読み終わった

人生はあらゆる歓びをもたらしてくれる。ただ…

気ままな絵本好き人さんのレビュー 5 読み終わった

作 マイケル・デュドク ドゥ・ヴィット

訳 うちだ ややこ

淡々とした中に

その人の歴史が

刻まれていきます。

色の少ない世界

少ない文字

元が

ショートアニメらしいので

何か、映画を見ているような絵本です。

sai3650さんのレビュー 読みたい

12NOV2009 1番目/4冊 T

shinohaさんのレビュー 3 読み終わった

2001年アカデミー賞・短編アニメーション賞受賞作品の絵本化。
幼い頃別れた父親をいつまでも想い続ける娘のお話です。

紅子さんのレビュー 3

どちらかというと大人になってから、心に染みる絵本だと思います。父と娘には不思議な縁があるような気がします。

碧岡烏兎さんのレビュー 3 読み終わった
あまぐもさんのレビュー 4 読み終わった

≪あなたの大切な人は、

 いま、どこにいますか。

 別れからはじまる

 小さなものがたり・・・・・ (見返しより)≫


うちだ ややこさんの訳による絵本。
セピアトーンのさらりとしたタッチの絵と必要以上に語らないことばとが、想いを遠く深くまで広げさせる。

アニメーションにもなり上映されている。
http://www.crest-inter.co.jp/kishibe/

全15レビュー中 1 - 15件を表示
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