えんまさまのしっぱい (子どもとよむ日本の昔ばなし)

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制作 : ささめや ゆき 
  • くもん出版 (2005年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774310985

えんまさまのしっぱい (子どもとよむ日本の昔ばなし)の感想・レビュー・書評

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  • なかよしのいしゃ、占いし、かるわざしの3人が、じごくにいったけれど、かるがるといろんなじごくをこえて、さいごには、えんま大王に食べられてもだっしゅつできたところがおすすめです。

  • 「地獄のそうべえ」と同じような話。
    あれは落語の話がもとになっているけれど、もともと民話としてもあったとは知らなかった。

    方言の入った語り口調の文章で、一ヶ所意味の分からないところがあった。
    地獄に落ちた3人を釜茹で地獄に落として、閻魔が「もういいころだろう」と言うような場面の文章が。


    地獄のそうべえでは、食人鬼に食べられるが、この話では閻魔に食べられていた。
    体の中で笑う紐やくしゃみの紐を引くのは同じ。

  • 落語で地獄百景にあるお話ですよね。
    地獄のそうべい

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えんまさまのしっぱい (子どもとよむ日本の昔ばなし)はこんな本です

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