不思議がいっぱいあふれだす! (読書がたのしくなるニッポンの文学)

  • 12人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (1)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
  • くもん出版 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774313436

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

不思議がいっぱいあふれだす! (読書がたのしくなるニッポンの文学)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 夢野久作『卵』14分
    小山内薫『梨の実』11分
    6-1
    梨の実を読んだ。

  • 夏目漱石の「夢十夜」が読みたくて手に取った。
    著名な近代文学作家の「不思議な」短編を集めた児童書だ。
    児童向きとあって文字も大きいし注釈はあるしで(この注釈が大真面目なんだろうけど微妙に可笑しい)読みやすい。
    なにしろブンガクらしいものは読まないので、ほとんどが未読の短編ばかりだった。
    「文学」のとっかかりにはいいのかもしれないけど、あまりに短編が短く、さらにバラエティに富みすぎた作家のラインナップなので、それぞれの作家の特徴や雰囲気は感じられず、ひどく雑多な印象を受ける。
    ただでさえ小難しい印象のある近代文学、やっぱり何作品かまとめて読まないとその作家それぞれの深みや面白みはわからないのかも。

全2件中 1 - 2件を表示

不思議がいっぱいあふれだす! (読書がたのしくなるニッポンの文学)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

不思議がいっぱいあふれだす! (読書がたのしくなるニッポンの文学)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする