なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく

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著者 : 布施哲治
  • くもん出版 (2007年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (99ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774313467

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なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていくの感想・レビュー・書評

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  • 子供が読むかと思って、ブックオフで古本を購入。親も読む。冥王星が惑星でなくなったことは、その当時新聞でも大きく報道されたので知っていたが、その後、セレス(小惑星の一つ)、エリス(外縁天体の一つ)とともに準惑星と呼ばれるようになったことは、聞いたことがあるような気がするものの、知らなかった。「『プルートー』を提案したのは、イギリスに住むバーニーという女の子でした。ローウェル天文台に『『プルートー』という名前がよい』と手紙を出したときは、一一歳だったといいます。」(40ページ)と紹介されている冥王星の命名者は、「発明家は子ども!」で紹介されていたベネティア・バーニーのこと。

  • 子供向きの書籍ではあるが、いや『だからこそ』かもしれないが、
    解説が簡明で、冥王星のカテゴリーが『惑星』から『準惑星』に
    変更されたいきさつがよくわかった。

    それにしても、観測機器の進歩が冥王星の発見につながり、
    さらに天王星以遠の“太陽系外縁天体”の発見に至った結果、
    冥王星が『準惑星』に降格(?)する羽目に陥ったのは
    皮肉ではある。
    冥王星、可哀想 ...

  • 太陽系の成り立ちから丁寧に書かれています。
    こども向けに書いてあるので例がわかりやすいのが良い!
    天文に興味のある人にはオススメ。

  • 子供向けの本だけどなかなか面白かった。
    土星より外の惑星が見つかっていき、そして冥王星が惑星じゃなくなってしまった経緯。
    結論からすると、冷たいようだけど惑星じゃないね。>冥王星。笑い
    (2008/09/10)

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