ジャミールの新しい朝

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制作 : Christine Harris  加島 葵 
  • くもん出版 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774313825

ジャミールの新しい朝の感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    公文の教材として出てきたので読んだ本。心に寂しさを持つ少年が明日からの生活に向かって前向きに立ち直っていく話。きっと教材で知っていなければ、題名からも表紙からも選んでなかっただろうな。そういう意味で教材で色々扱ってくれるのは嬉しい。自分の世界が少しでも広がる。

  • 両親を亡くして心に深い傷を負った、1人の男の子のお話。
    徐々に周りの大人に心を開いていく様子が、とても心温まりました。

  • ジャミールは トルコの小さな町に住む牛飼いの少年。
    母さんが死に、父さんが死に、今は牛を飼って一人で暮らしている。
    親切な村の人たちが声をかけてもくれるけれど、やっかいものには なりたくない。・・・心を閉ざして、物言わぬ牛たちと、貧しく、孤独な毎日を送っている。
    ある日、一匹の足をひきずった茶色の野良犬と出会う。飼ってはやれない。好きになって友達になったら、大好きだった両親みたいに死んでしまうかもしれないから嫌だ。
    そんな時、大地震が少年を襲う。家は崩れ、がれきの下で助けをまつ少年のそばに、茶色のイヌが寄り添ってくれた。

    悲しみを乗り越えて、心を開いてゆく少年の心の奇跡を描く。

  • あらすじ・・・
    ジャミールは、トルコの小さな村に住む牛飼いの少年。
    大好きなとうさんとかあさんが死んでしまい、今は一人で暮らしている。
    自分の気持ちをわかってくれるのは、牛だけだ。
    ある日、いつものように、山へ牛をつれていくと
    何かが、ジャミールのあとをずっとつけてくる。
    やせっぽちで、茶色くて、くしゃみのようなほえ声。
    それは・・・犬だった。

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ジャミールの新しい朝の作品紹介

ジャミールは、トルコの小さな村に住む牛飼いの少年。大すきなとうさんとかあさんが死んでしまい、今は一人で暮らしている。自分の気もちをわかってくれるのは、牛だけだ。ある日、いつものように、山へ牛をつれていくと、何かが、ジャミールのあとを、ずっとつけてくる。やせっぽちで、茶色くて、くしゃみのようなほえ声。それは…犬だった。小学校中級から。

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