したのどうぶつえん

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著者 : あきびんご
  • くもん出版 (2008年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774313962

したのどうぶつえんの感想・レビュー・書評

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  • 題名からして 上野動物園の パロディーものだろうなぁ~~って思ったら、やっぱりだった!!いちごりらの 背中からおしりにかけての絵が好き♪

  • ゾウだと、ぞうがめやぞうさぎがあって、おもしろいよ。

  • とってもユニークなダジャレちっくな動物ばかりでみていて楽しいです。

  • ことば遊びが楽しいだじゃれ絵本。子どもたち自身で空想する楽しみが広がる。

  • だじゃれ好きの2号に大好評!
    大勢に読み聞かせするのは、ちょっと初心者には難しいような気がするけど・・・。要相談かな。

  • だじゃれどうぶつえんにクスっとして
    博物館動物園駅にくいつく。
    いや~、懐かしい。

  • タイトルは上野動物園の対義語…。パンダパンなど誰でも浮かびそうなベタな動物ダジャレが題材ながら、それを徹底的にやり切ることで昇華させる好例(^_^) 博物館動物園駅への言及もあり。

  • そうそう!子どもたちが小さい頃、上野動物園に行ったあと「こんどはしたのどうぶつえんにいこうね!」って言ってたっけ。
    そして懐かしの駅まで。大人のツボも押さえながら子どもたちも楽しい動物がたくさん出てきて、読んだ後も遊んでます。

  • 初め、何これって思ったが、おもしろかった。

  • 上野と来たら、下野。
    上野動物園に地下鉄に乗ってやってきたら上に昇る階段の他に、下降りる階段があった。
    行ってみるとそこは「したのどうぶつえん」。
    したの動物園の動物はおかしなどうぶつばかり。
    りんごりら、のこぎりん、ぞうきんぞう…。
    ダジャレ動物天国。

    「うえの」の反対は「しもの」じゃないのか、というのはさておき。

    1つの動物に3、4も種類があるのが面白い。
    舌をかみそう。

    絵もインパクトがある。

    作者の東京芸術大学に通う学生時代の上野動物園でのスケッチが作品につながったのだとか。
    アルバイトの仕事で動物園内の看板の絵を100枚くらい描いたとか。
    芸大ってすごい、と関係ないところで感心。

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