おばけぼうやのみずじごく うたうためぐり

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著者 : 川北亮司
制作 : 中谷 靖彦 
  • くもん出版 (2009年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774316161

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おばけぼうやのみずじごく うたうためぐりの感想・レビュー・書評

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  • こわがりのおばけぼうやが送り込まれたみずじごく。
    怖さを隠すために大声で歌っていたら…。

    おばけぼうややみずじごくのおばけたちの歌がごろ合わせ的で調子がよく、読むほうも大声で歌うと子供たち大喜び。

  • 韻を踏んでる!!ラップ!?

  • いろいろなおうたがでてくるところがおもしろかった

  • お話とうた(言葉あそび)なので、読むと楽しい。

  • 資料番号:020202651
    請求記号:E/ナカヤ

  • ゆきむすめが、だいすきな雪男からの手紙をなきながら読んで、よわむしおばけが「こう読めばいいんだよ」とおしえていたところが、やさしいんだなと思いました。

  • おばけだけれど、怖がりなおばけぼうやは、怖い気持ちを紛らわすためにへんてこな歌を歌って道を進んでいた。
    そこへ、エンマくんと手下の赤鬼と青鬼がやってきて、おばけのくせに怖がるなんて許せないと、水地獄で修行してこいと水地獄に落とされてしまう。
    一丁目には河童、二丁目にはべろべろばあや、三丁目にはゆきむすめ、四丁目にはろくろっくんがいて、それぞれへんてこな歌で参らせたり、仲よくなったりする。
    どんどん突破していくおばけぼうやを隠れて見ていたエンマくんたちの顔もだんだん情けない顔になってゆく。
    最後にはろくろっくんのいる熱いお湯がゆきむすめによって冷やされてちょうどいい温度に。
    エンマくんたちも含めてみんなで温泉に浸かるのだった。

    韻を踏んだ語呂のいいへんてこな歌が毎回登場。
    巻末には楽譜もついている。
    へんてこな歌を楽しめるかどうかで、この本を楽しめるかが決まる。

    作者は『ふたごのまほうつかい』や『マリア探偵社』の川北亮司。

  • 言葉遊び。

  • おもしろかった。
    おばけたちは、全ページにいるから、2回目も楽しめる本。

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