ほわほわさくら (はじめてであうえほんシリーズ)

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制作 : きうち たつろう 
  • くもん出版 (2010年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774317076

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ほわほわさくら (はじめてであうえほんシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 春らしい一冊で桜の余韻が楽しめます。

  • 図書館本。本書に挟まれている「絵本の たから箱」(チラシ?リーフレット?)の《むこうからやってきてくれる花は、そうありません》の一文に、なるほど!。
    ( 前後の文→空高く咲いている花も、風に乗って、花びらになって、ふわふわと近くによってきてくれます。むこうからやってきてくれる花は、そうありません。ながめてたのしく、ふれてうれしく )←「絵本のたから箱」〜春はやっぱりさくらです!〜 本書 作者(文)の、東 直子 さんの文章より抜粋。

  • 桜の花びらがほわほわ飛んでいく。
    春特有のうきうきする気持ちが味わえる本です。
    桜好きの娘に読んで欲しくて買ってみました。
    気に入ってくれるといいな。

  • いまの季節にちょうどぴったり。
    散りゆく桜を題材にするとは、絵本としてはちょっと珍しい?

    ほわ ほわ ふわん
    くるくる ふふふ

    表現の仕方が独特だなあ、と思ったら
    著者の東さんは歌人なのですね。

    風に舞う花びらの絵も素敵。
    音の響きと合わせて
    風流な春の世界を楽しめます。

  • 同じシリーズ(はじめてであうえほんシリーズ)に「あめ ぽぽぽ」「ゆき ふふふ」。ちょっと小さめの本で、やさしい絵、やさしい言葉。
    季節に合わせて、オノマトペの例に、ブックトークの導入などに。(i44)

  • 絵がとってもかわいいです。
    幼児向けのえほん。
    眺めていると、春の暖かな空の下
    さんぽをしているような気持に。
    リズム感がよいので歌うように読める絵本です。

  • ほわほわと舞う桜のはなびら
    ひらひらと手の中に来たかと思ったらまた飛んでいって…

    春の桜のふうわりとした空気を目一杯詰め込んだ絵本。
    文は詩的なので自分でよりは読み聞かせ用か。
    若干リズムが崩れ読みにくいところあり。
    絵だけ眺めて春の雰囲気を楽しんでみても。
    大人に愛好者がありそう。
    年少さんから。

  • ゆらゆらゆうらん、ゆっくりゆらり、さらんさらんさくら、等、擬音が多いほのぼのとした桜をイメージでとらえるさくらの季節の絵本。

  • 『ゆき ふふふ』に続く「はじめてであうえほんシリーズ」。もうすぐ桜の季節なので、そのすこし前に購入。

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