ぴーかーぶー!

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著者 : 新井洋行
制作 : 小林 ゆき子 
  • くもん出版 (2012年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774320991

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ぴーかーぶー!の感想・レビュー・書評

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  • ★★★
    おばけたちの住むぴーかーぶー村にやってきた男の子。
    村のおばけやモンスターたちが脅かしに行きますが、男の子は平気な顔。
    だってこの子は…
    ★★★

    くっきりした絵と明確なお話です。
    脅かしに来るおばけたちはどどん!と大きな絵。
    次のページも出てくるかな、出てくるかな…なんて楽しみにページをめくります。

  • かわいいイラストからの、最後のオチ!
    男の子がっ!

  • [墨田区図書館]

    妖怪などで定評のある新井洋行さんの本。
    「おおかみおとこ」を知らないとやや読み切れない点はあるものの、子供には十分にお化けの絵だけで楽しめる。

  • おとといの絵本。
    キミがそんなに笑うから、寝る前に絵本読むのやめられないんだよね。
    ずっとその顔を見て、その声を聞いていたい。

  • おばけたちの住む村に、ひとりの男の子がすみはじめました。さっそく、男の子をおどかそうと次々におばけたちが飛び出しますが、
    なぜか、男の子はちっともおどろきません。男の子の正体とは…!?

    ハッキリした色使いで見やすいです。子どもたちが喜ぶようなおばけがたくさん出てきたり、結局男の子もオオカミおとこだった、というオチも面白いです。(ai)

  •  おばけたちの住む、ぴーかーぶー村。おばけたちは、人をこわがらせるのが大好き。1人の男の子が村にやってきて、200年も前からだれも住んでいなかった空き家に住みはじめる。おばけたちが、男の子をこわがらせようとするのだけれど…。

  • お化けたちが怖すぎて、700年間だれも近寄らなかった村に男の子がたた1人で住むことにしたようだ。
    お化けたちは必死で驚かそうとするものの、男の子は全く動じないで、明るく挨拶する…。
    それもそのはず、男の子は実は満月の夜におおかみに変身する、おおかみ男だったのだ。
    ぴーかーぶー!は驚かすときの合図。

    男の子は人間ではないな、とは思った。

    色の使い方がスズキコージみたいだと思った。
    絵がいい雰囲気を出している。

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ぴーかーぶー!の作品紹介

男の子の行く先では、自分こそはこの子をこわがらせてやろうとこわーいおばけがおおぜい飛び出してきます。でも、男の子はぜんぜん平気。あれれ?この子はおばけがこわくないの?こわくて楽しい新感覚ミステリー絵本。

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