神谷美恵子―ハンセン病と歩んだ命の道程

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著者 : 大谷美和子
  • くもん出版 (2012年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774321394

神谷美恵子―ハンセン病と歩んだ命の道程の感想・レビュー・書評

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  • ハンセン病をキーワードに本を開きましたが,
    神谷美恵子さん自身の人生に大いに感じいりました。
    このような人がいたことを広く知ってもらいたい。

  • 2017.11.15 図書館

  • 児童書ですが、ハンセン病や神谷美恵子初心者の私にはとても良い本でした。
    ハンセン病そのものを掘り下げるというより、神谷美恵子という人物を追いかけるドキュメント。穏やかでしなやかでありながら強い信念のもと医師として在る姿に強く引き付けられた。
    引き続き、神谷美恵子のつづった作品へ入っていこうと思う。

  • 人は何のために生き、誰の代わりに生かされているのか。ハンセン病患者に天啓を受け、精神医として寄り添いながら、人間の苦悩と愛、そして「存在の重さ」をどこまでも見つめつづけた神谷美恵子。本書は少女期から長島愛生病院時代を経て晩年の執筆活動にいたるまで、苦難と変転にみちた美恵子の人生を等身大で描いた伝記である。気負いのない誠実な文体で綴られた「こころの旅」が、子供から大人まで、読む者の感動を誘ってやまない。

  • 記録という感じがした。伝記らしくもっと寄り添った感じで書いて欲しいと思った。

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神谷美恵子―ハンセン病と歩んだ命の道程の作品紹介

なぜ私たちではなく、あなたが?ハンセン病の患者に寄りそい、「生きがい」について思索した、神谷美恵子の歩んだ命の道程。

神谷美恵子―ハンセン病と歩んだ命の道程はこんな本です

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