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南天堂―松岡虎王麿の大正・昭和 についての感想・レビュー・書評


南天堂―松岡虎王麿の大正・昭和
15人が登録 ★3.50

著者: 寺島珠雄 
本 / 皓星社 / 466ページ / 1999年09月発売
ISBN/EAN: 9784774402680
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評価平均: 3.50
登録数: 15
レビュー数: 3
価格: ¥ 3,675 (参考価格:¥ 3,675)

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みんなの感想・レビュー・書評

yuichiさんのレビュー
zokerさんのレビュー 読み終わった

詩人というと人畜無害なパブリックイメージだけれども、大正時代の詩人なんてのは言葉を武器にした戦士つーか、特にその中でもアナキスト、共産党、ダダイスト等のさらにアレな人たちが二階のレストランに何故か集まってしまった南天堂書房のお話。
校正の途中で著者が死んじゃったそうですが、とっ散らかってるわけではなく、あえて荒削りな感じが内容とあいまって面白い。
あと、何十年ぶりかでマヴォイストって言葉を読んだ。持ってる人は電子化してくんねぇかな、MAVO。

がり2さんのレビュー 4 読み終わった

本郷白山上、三角二階の南天堂。本屋の二階カフェーに集う面々は、辻潤、大杉栄、小野十三郎、高見順、林芙美子・・。

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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