茶をたのしむ ―ハートフルティーのすすめ (日本人の癒し)

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著者 : 一条真也
制作 : 一条 真也  一条 真也 
  • 現代書林 (2007年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774510972

茶をたのしむ ―ハートフルティーのすすめ (日本人の癒し)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    「茶とコーヒー」「茶と健康」「茶と宗教」「茶の若者ばなれ」「茶のおいしい飲み方」「茶のふるさと・星野村を訪ねて」…。
    茶をたのしみ尽くす、「新・茶の本」誕生。

    [ 目次 ]
    序 茶の大いなる慈悲(茶の歴史を考える;宗教と茶;茶室が示す「平和」と「平等」;ハートフル社会と茶)
    第1部 日本人の心の中にいつもお茶がある(茶の歴史―古代中国の「神農伝説」にはじまり、世界を席捲するまで;茶のいろいろ―作り方によって味わいが変わる日本茶の妙;茶の効用―なぜ、体にいいのか。なぜ、心にいいのか;茶のいれ方―緑茶のおいしいいれ方としきたり;世界が注目する緑茶―香りと味、そして健康食ブームに貢献;ここまで発展した茶のいろいろ―緑茶の風味を食べ、香りを楽しみ、着る;幻の茶・本玉露―朝霧に包まれた棚田の里。星野村が育んだ日本一の伝統本玉露)
    第2部 特別対談(一条真也と丸嶋宗紀氏―茶も、冠婚葬祭も、「平和」に通じている!;一条真也と丸嶋敬太氏―日本茶が羽ばたく要素、ジャンルは無限)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • お茶は成分上、癒しの効果があるのは知っていましたが、
    それには伝統的・宗教的な歴史や理由も
    あったのだなと勉強になりました。

    また面白いのは、
    煎茶と緑茶などの違いや
    細かい温度による美味しい入れ方から、
    上手な買い方まで載っています。
    書いてあるとおりに煎れたら、味が全然違います!

    ちょうどお世話になった人に、お歳暮でお茶を贈るので、
    この本も一緒にと思っています。

  • うすぺたい本だけど内容が厚い!
    茶室を宗教面からみた考察がもっとも興味深いところ。

  • 茶をたのしむ ―ハートフルティーのすすめ (日本人の癒し)
    著者:一条 真也 監修: 一条 真也,監修: 一条 真也
    現代書林 / 単行本 / 2007-12-14

  • アマゾンで見て、レビューが高評価だったので購入してみました。読んだ感想は、『普通』です。お茶の本を何冊も読んでいるからかもしれませんが、お茶の歴史や代表的な茶の種類、名産地など、どの本にも載っていることがほとんどでした。しかも、ハードカバーで薄いので、ちょっと読みにくいです。期待していただけに残念。

  • いつも何気なく口にしていたお茶の奥の深さに驚きました。茶という飲み物が、宗教の本質と似た存在であり、無料に提供される茶の平等性が世界平和とつながるいう、茶の持っている大きな意味に気づかされ、大変驚きました。また茶をテーマに歴史から飲み方、様々な茶の種類の説明まで展開され、大変面白かったです。是非読んでみてください!さりげなく食卓にあるお茶の有難さに改めて気づかされ、茶の見方が変わります!

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茶をたのしむ ―ハートフルティーのすすめ (日本人の癒し)はこんな本です

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