夢と希望の人生学

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著者 : 佐藤剛史
制作 : 「元気が出る本」出版部 
  • 現代書林 (2012年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774513874

夢と希望の人生学の感想・レビュー・書評

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  • ◎主人公が「挑戦」し「成長」していく姿を通して、
         「夢」と「希望」に気づける珠玉のストーリー◎

    主人公・田中敬は苦しかった受験生活を終えて、
    晴れて福岡市立大学に入学したピカピカの大学一年生。

    「親の定める道ではなく、自分の人生を生きる!」
    「大学生になって僕は変わる!」という一大決意のもと、
    期待と不安の大学生活が始まったのだった。

    「どんな授業を受けようか」
    そう思っていた敬の目にとまったのが、ある少人数ゼミだった。

    最初の授業で先生はこう言った。
    「約束します。皆さんが四年後にこの大学を卒業するとき、
    一番面白かった、
    大学に入ってすぐ、あの授業を受けていてよかった、と
    思えるような授業にします」

    この初めての授業での先生との出会いから、
    敬の人生は変わり始める……。

    ・幸せってなに?
    ・豊かさってなに?
    ・自分がしたいことはなに?
    ・人生で大切なものはなに?
    ・自分の人生を使って何をやろうとしているのか?

    物語で人生で大切なメッセージが
    主人公たちに対して次々と問いかけられます。
    物語の中で主人公たちは
    その問いに本気で取り組み、答えを見出していきます。

    この小説は読むだけでなく“体験する物語”です。
    読者は本書を読み進めるうちに
    主人公たちと一緒に、
    「happyな人生とは何か」を哲学しているはずです。

    ■本書の目次■
     プロローグ
    【人生学 その1】
    「選択の積み重ね」が人生だ
    【人生学 その2】
    「成長」にこそ価値がある
    【人生学 その3】
    「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」
    【人生学 その4】
     誰かの幸せを願うと、自分が幸せになる
    【人生学 その5】
    「スタート」はいつだって目の前から
     エピローグ

  • ドラゴンボールをもとにした、人生訓ということで、軽い自己啓発かと思いきや、めっちゃよかった!(笑)
    人生は天下一武道会、成功ではなく成長が大切、日々の生活を修行にする、人生の仙豆を見つける、武器を磨く、戦闘力を上げる、など。
    ずっとこの話のモチーフになったのはなんなんやろうと思って読んでいましたが、フィクションらしいです。なんでこういう体裁にしたのかはよくわからなかった(笑)
    けど、とにかくいい本。エピソードに乗せた筆者の思いが、すっと入ってきた。何回も読みたい本。

  • 本の中から、
    私のハートにピピッと響いた
    キタガワ先生の言葉を二つ♪

    「まぁ、いずれにせよ、
     まずは出場することなんです。」

    「皆さんは、本番になったらできる、
     と思っているでしょう。
     でも日頃できていないことが、
     本番にできると思いますか?」

    「始まりの機運」を高める本です。

    大学生の方は、ぜひ就職の前に読んで
    いただきたいです♪

    ドラゴンボールを好きな方は、
    かなり盛り上がるかも!

  • ―大学に入学してすぐのあの授業で
     僕は「幸せの見つけ方」を教わった―
    受験勉強を終え、大学一年生となった主人公が出会ったのは、
    「<ドラゴンボール>人生学」という人気漫画『ドラゴンボール』を題材に人生を学ぶという、なんとも斬新で奥深い授業だった。

    一気に読んだ。ストーリー仕立てになっているので、読みやすく、内容が頭に入ってくる。
    ドラゴンボールを通して、生き方、考え方など、授業では学べない、大切なことがたくさん詰まった一冊。
    大学生にとくにおすすめ。 

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