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みんなの感想・レビュー・書評
最近「赤ちゃんのときどうだった?」が口癖の息子に読みました。
何気に気に入ったのか自分から持ってきて、けっこう真剣に聞いています。
こちらも読んでいて懐かしくなる本でした。
内容(「MARC」データベースより)
今日は僕の6才の誕生日。お父さんは僕をひざの上にのせて、僕があかちゃんだった時の話をしたよ。生まれたばかりの僕、おっぱいを飲む僕、熱を出した僕、初めて立った僕…。あかちゃんだった僕ってどんなだったの?
いつしかそんなこと忘れてしまうんですけれどね。。。
2歳の娘は今のところ少し自分では覚えてると言っています。
こうやって大きくなってきたんだということを感じることができてるみたいで、喜んでます♪
3歳の息子のために読んでますが、0歳の妹だーって言い張って(笑)
ぼくがあかちゃんだったときという過去の説明がまだ難しいかな。
6歳のお誕生日を迎える「ぼく」に、お父さんは「ぼく」が生まれた時のことを話してくれました。夜中に泣いたり、おっぱいを飲んだり、初めて笑った日の事などを。おしっこをしたり、歩いたり、色々といたずらしたりします。お父さんは「ぼく」が生まれてくれて嬉しくてありがとう、と言いました。
6歳のお誕生日パーティーの日、
パパがぼくの生まれた時から今までのことをたくさん語ってくれます。
生まれてきたときはうれしかったよ、とか、
赤ちゃんの時はこんな風だったよ、とか、
一般的な赤ちゃんの成長ではあるのですが
主人公の男の子に語っている様子がじーんときます。
うっかりわが子の誕生日によんであげよう!なんて思うものなら、
ナミダで読めなくなることうけあい?!
ちなみに意外と長いです。
読み聞かせは…10分かからないかな、くらい?
生まれてから6歳のお誕生日までの成長を、お父さんが息子に愛情たっぷりに話して聞かせます。母親がいないその隙に、こんなふうに子どもとの時間を過ごせるお父さん。とてもステキです。自分の娘と照らし合わせてひとつひとつ共感できるエピソードに、笑えたりじんときたりしながら読みました。読んだ後、我が子のアルバムを引っ張り出したくなります。






