うさぎのなぞなぞ屋 (わくわくBOOKS)

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制作 : 黒井 健 
  • 教育画劇 (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774604855

うさぎのなぞなぞ屋 (わくわくBOOKS)の感想・レビュー・書評

  •  途中ちょっとうさぎが怖かったけど、リナちゃんが強く言うと引き下がっちゃうところが憎めなくてかわいい。
     リナちゃん、おばあちゃんがイギリス人のクォーターだけど、イラストを見る限り、めっちゃジャパニーズに見える。

  • 子どもの頃、大切にしていたぬいぐるみのことをおもいだしました。

  • ある秋の日、リナが一人で歩いていると、いつの間にか知らない道へ迷い込んでしまっていた。
    少し歩いてみると、そこには「なぞなぞ屋」というふしぎなお店があった。興味を持って入ってみると、なんとそこは、リナほども背丈のある大きなしゃべるウサギが、なぞなぞの売り買いをするお店で!?

    ***

    低学年むけのファンタジー。最後、ウサギが実はリナのお母さんが昔よく一緒に遊んでいたウサギのぬいぐるみであったと判明して、リナが「私がずっと一緒にいてあげる!」となったときは何だか暖かい気持ちに……。
    リナ優しい。良い子。
    ちょっと癒されたい時に読むと良いかもです。ナゾナゾはそんなに出てきません。

  • 図書室にて。クリスマス間近の心がきゅっと切なくもほっこりする物語。うさぎのなぞなぞ屋のお屋敷が本当に不思議で素敵!ハテナのクッキーも食べてみたいな。うさぎのヒューイのひとりぼつあで寂しい気持ちがひしひしと伝わってきました。これからは大丈夫。よかったね(*^_^*)

  • うさぎのなぞなぞ屋でうさぎとなぞなぞをする
    でも答えが「うさぎ」ばっかりだったりでつまらない・・

    クリスマスにおばあちゃんからドールハウスとぬいぐるみが送られてくる
    それはママが昔あそんだものだった

    なぞなぞ屋はドールハウスで
    うさぎはぬいぐるみのうさぎだった

    ちょっといいはなし・・?

  •  リナが、公園からの帰り道で見つけた不思議なお店「なぞなぞ屋」。そのお店で待っていたのは大きな白いうさぎ。うさぎの出すなぞなぞは、なぜか答えが…。
     ?マークの形のクッキーが、なんだかおいしそう。

  • みにぴ 2011.08.27

  • 秋のある日。リナは公園に遊びに行きました。お母さんは家でも仕事の続きでコンピューターに向かっているし、週末なのにリナは一人です。公園で大きなどんぐりをひろって、お母さんにお土産にしようと思ったのに、いつの間にか知らない道に出てしまいました。道を聞こうと入った「なぞなぞ屋」そこには、おおきなウサギがいて、なぞなぞを解かないと帰れないことに・・・!?

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