もりのがっしょうだん

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制作 : 飯野 和好 
  • 教育画劇 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784774605753

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もりのがっしょうだんの感想・レビュー・書評

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  • H30.3.8 おはなし会 3年1組2組
    H28.2.10 おはなし会 4年生

  • 絵がいいのです
    大きな口を開けて歌ってる
    先生の悪口も楽しい
    たかどのほうこさんの展開はさすが
    ≪ 心澄み 森の神様 声届け ≫

  • 面白い!絵もいい!

  • クマとキツネと、アライグマと、ハリネズミの子供が森のお祭りで神様に捧げる歌を歌うことになった。
    あちこちの学校から集められたので、お互いに違う学校に通う子供たちだった。
    子供たちは自分の先生がいかに酷いやつかを自慢し合っていた。
    ところが、ハリネズミの先生はとても優しい先生で悪いところなんかなかった。
    でも、みんなは先生の悪い自慢話ばかりするので、ついつい嘘をついて先生は悪いやつだという。
    とうとう、お祭りの前日になったが、ハリネズミは嘘をついていたことが後ろめたく、このままでは神様に捧げる歌なんて歌う資格がない、と神様に懺悔に行く。
    その帰り道、クマとキツネとアライグマが別々に懺悔の穴まで掛けて行くのを見たハリネズミは、なーんだ、みんな同じだったのか、と安心し、明日はきっといいお祭りになると思うのだった。

    悪いこと自慢って子ついつい話を盛ってしてしまう。

    ハリネズミが気付いた真相を文章に表していないのは考える余地がある。

  • 良かった。
    こんな話だとは予想してなかったよ。とっても微笑ましい話。

    周りに合わせてしまうちょっぴり弱い気持ちと、
    嘘をついても平気でいられない正直な心と、
    友達の秘密を知っても心にしまっておく優しさ。
    そんなことが面白おかしく描かれている。
    起承転結+ラストの流れがなんだか素晴らしい。
    またそれだけじゃなく、可愛い絵もなかなか。

    最終ページのアングルなんて、最初のページと同じなんだけど、みんなの表情が清々しくて軽く感動すら覚えた。

    みんな良い子だね。

  • 先生の悪口言ってるところが想像するとおかしくて可愛い。

  • 合唱団でえらばれた4にんは練習のたびに学校の先生の悪口をいっておおもりあがり

    でも、前日に「きよらかなこころでうたうように」って言われて、
    今まで痛かった胸ががまんできなくなって
    真夜中「おゆるしづか」に告白にいく

    おおげさに話をつくったりすることはよくあるからなー
    面白い話かと思ったらいい話だった
    でも前半はおもしろい

  • わたしは大好きなこの本を、なかなか子どもたちに読んであげることができません。
    なぜなら、おかしくって笑いをこらえることができないからです。
    そろそろあの台詞がくると思うと、もうたまらなくなって鼻がぴくぴくしてくるのです。
    なんとか文が読めたとしても、視界に絵が入ってくるので、ふるえる声で読みつづけます。
    ほんとうにごめんなさいと思いながら。
    ところがお話がすすんでいくと、胸がキュンとしてきて今度は泣きそうになります。
    そして、ラストの文と絵にまた出会って、心からありがとうと思うのです。

  • みにぴ ミク氏 2011.07.02

  • 2012年度  4年生
    2010年度  4年生  11月  14分
    『もりのがっしょうだん』は、少し長いお話。
    合唱団で出会ったクマとキツネとアナグマとハリネズミの子は、
    自分達の学校の先生の悪口で盛り上がり、仲良くなります。
    4人は合唱団の練習のたびに先生のとんでもなくひどい様子を披露しあいます。
    ハリネズミの子は、みんなに期待のまなざしを向けられると・・・
    ウケようとついついおもしろい話を作ってしまう
    その作り話のハチャメチャさに子供達は大爆笑!
    そんなにおもしろい?と突っ込みたくなるほど
    前に座った一人の男の子は大笑い
    でも大声出してはいけないと、隣の子の背中につっぷして笑いをこらえる肩が震えています。
    本当はとても優しくて思いやりのある先生なのに、
    ウケたいばかりに作ったウソのハチャメチャ話に
    すっかり心が痛んだハリネズミの子。
    とてもとても苦しみます。
    最後は自分の心に正直になろうと、『おゆるしづか』へ懺悔に行くと・・・
    どうやら他の3人も・・・
    ハチャメチャ話にあんなに笑っていた子供達、
    最後はどんなふうに感じたかな?

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もりのがっしょうだんの作品紹介

クマとキツネとアナグマ、それにぐんとちいさいハリネズミ。四ひきは、少年どうぶつ合唱団の団員です。はるのさいてんで、森のまもりがみさまにささげるうたをうたうために、えらばれたのです。

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