こんにちはおにさん

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著者 : 内田麟太郎
制作 : 広野 多珂子 
  • 教育画劇 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774606354

こんにちはおにさんの感想・レビュー・書評

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  • 恥ずかしさで家に閉じこもってしまった鬼。でもタヌキとイタチは毎日鬼が出て来るのを待っている。恥ずかしいってなんだろう。なんで死にたいほど、大好きな人を拒絶するほど恥ずかしいんだろう。恥ずかしさには何の意味がある?

  • ありそうな展開ではあるのですが、
    読み聞かせていたら、
    思わず、ぐすんときました。

    心優しいおにさんですが、
    心許したたぬきといたち以外の動物には、
    おにだぞ、っと、いばってみせる。

    ところがある日、
    恥ずかしい姿を見られてしまって、家に閉じこもる・・・

  • あかおにと こぶんの たぬきと いたちの
    あたたかい おもいやりを えがいた えほん。

    ある できごとが きっかけで
    いえに こもりっきりに なってしまった おにを
    なんとか なぐさめたい こぶんたち。

    こぶんたちの きもちも わかるけど
    あまりに はずかしくて おもてに でられなくなって しまった おに。

    「やさしい おにでした。」で はじまる かきだしが
    おにの やさしさを ひきたてて いるように おもいました。

    さっかさんの なでるように やさしく ていねいに えがきこまれた
    さしえが また すばらしい。

    やさしい きもちが たくさん つまった えほん。

  • 鬼は、毛虫を怖がったのを見られ、恥ずかしくて家から出てきません。タヌキとイタチが毎日、誘いに来ますが・・・・

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