いのちのいろえんぴつ

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著者 : こやま峰子
制作 : マイケル グレイニエツ  Michael Grejniec 
  • 教育画劇 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774606743

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いのちのいろえんぴつの感想・レビュー・書評

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  • 生きること、命の大切さについて、考えさせられる絵本

  • 豊島加純ちゃん。10歳で脳腫瘍と診断されながらも、素敵な絵と詩を創作していました。この絵本は、その作品から作られています。
    素直で綺麗で一生懸命作られたことが伝わる作品。見るとほんわかと気持ちが柔らかくなります。

  • 生きていることのありがたみを痛感。
    生かしてもらってるんだから、生きているんだから頑張らなきゃと思わされる。
    まだまだ私は頑張れるはず!

  • リレーフォーライフ(がん患者支援イベント)で、絵本を通じて子供達に命の大切さを伝えようと、がん闘病中だったひとりの女性が読み聞かせを始めた最初の1冊。

    その後、芦屋リレーフォーライフをはじめ、各地のリレーフォーライフで読み継がれています。

    10歳の時に脳腫瘍を発病した少女が綴った詩と絵が、深く心に響きます。

    RFL芦屋スタッフ かおりこ

  • 小学生のかすみちゃんという女の子のお話。
    絵と詩を書くのが大好きだったかすみちゃんが
    生前残した作品から出来上がった絵本です。
    一生懸命書かれた文字や絵がとても心に打たれます。
    でも、読み聞かせは厳しいです。
    活字が、麻袋っぽい背景に白抜き文字で書かれていたりして
    読みにくいのです(泣)

    ちなみに、ドラマ化されている んですね。気がつきませんでした。
    この貼ってあるリンクの中の「加純ちゃんギャラリー」で
    加純ちゃんの作品を見ることができます。

  • 娘の為に。何かを感じてもらえたら‥。

  • この本を手にする際は、真剣に言葉を受け止める姿勢が大事だと感じました。
    それほどまでに、直筆からの熱くて重いメッセージは、私の心に大切な言葉・想いを残してくれました。

  • いのちのいろえんぴつ
    アマゾンから1冊の絵本が届きました。

    「いのちのいろえんぴつ」

    詩と絵は豊島加純(とよしまかすみ)ちゃん。
    11歳の女の子でした。

    北海道厚岸町で両親と2人の妹の5人家族で暮らしていた加純ちゃん。
    先生からもらった色鉛筆とノートを使って,こんな詩を書きました。
    → http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/37635525.html

  • 心打たれます。

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