きぜつライオン

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著者 : ねじめ正一
制作 : 村上 康成 
  • 教育画劇 (2007年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774610559

きぜつライオンの感想・レビュー・書評

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  • きぜつライオン。
    やさしいライオン。
    まさかの展開。

  • きぜつライオン…なんだ、そういうことか…(笑)やさしい ライオンだね♪

  • 好きな様がおとこのこ。

  • かわいいっ。ちょうちょのことが大好きすぎるライオン。ほっこりします。これは詩なのですね。
    きぜつライオン。
    なるほどね。好きだなぁ。

  • これは笑
    良い子は真似しないように。

  • ちょうちょが気絶するほどすきなライオン

    そういうことか‥!
    っていうオチ

  • ライオンが気絶してしまった…その経緯を説明しているお話。

  • ちょうちょうが大好きなライオン。そんなライオンの背中にちょうちょうが止まります。そのままずっと背中に止まっていて欲しくて、驚かさないようにと息を止めるライオン。顔が真っ赤になって、胸がドキドキして、目が回って、ぼーっとして・・・。それでも大好きなちょうちょうと一緒に居たい・・・ライオンの気持ちがストレートに伝わってきます。恋心に♥。余白を贅沢に使い、純粋さや余韻を感じさせる、余白の美を感じさせる絵本。贅沢な造りだ・・・これは、「ねずみくんのチョッキ」シリーズでも言える事だけどね、ライオンとちょうちょうという大小の対比や距離感まで伝わってくるんですよ。ねじめ正一の詩的な文も良いけど、村上康成さんの感性でしょう。

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