ばあちゃんのおなか

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著者 : かさいまり
制作 : よしなが こうたく 
  • 教育画劇 (2010年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774611761

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ばあちゃんのおなかの感想・レビュー・書評

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  •  おばあちゃんのおおきなお腹から広がる世界・・・。
    おおらかなおばあちゃんの愛情と,男の子の「大好き」という気持ちが伝わる絵本でした。

  • 雪降る前のおばあちゃんデカすぎる!

  • とっても大きなおなかのおおらかな性格のおばあちゃんがとても素敵です。

  • おしゃれで、たくましくて、わらってばっかり、あそんでばっかり。ぼくはそんなばあちゃんのおおきなおなかがだいすき。

    こんなおばあちゃんだったら、いつまででも一緒に遊んでいたいよね。
    でも、いつまででも、ってわけにもいかないわけで。
    おじいちゃん、おばあちゃんと触れ合う機会をたくさん持たせてあげないとなぁと、あらためて。

  • よしながこうたく特集2012・4/1オオグリとしょかん「おはなしかい?」で読みました。

  • 泣けます。

  • 第21回けんぶち絵本の里大賞 アルパカ賞 受賞作品。個人的には、「ばあちゃんのおなか」好きですよー。去年、作家のかさいまりさんが小樽のイベントにいらっしゃったときこの絵本を読み聞かせしてくださいました。かさいさんは北海道出身の絵本作家さんで読み聞かせの声が何とも癒されるやさしーーーーーーい声ですよ。 by えみママ

  • リズム感と豪快な絵が楽しい
    最後にちょっと、ホロリ

  • 表紙の豪快なおばあちゃんと、その孫こうたのお話です。
    絵柄に好き嫌いはあるかもしれませんが、まだおじいちゃんおばあちゃんがいるお孫さんには一度読ませてあげたいお話だな、と思いました。

    読む際の注意としては、2人のお出かけ話の途中に空想(海に浮かんだおばあちゃんの大きなお腹が島になってしまう!)が入ることと、最後にはおばあちゃんが病気を患って死んでしまうこと。

    空想であることに気づかず、そのままファンタジー系の事実(?)として読み進めてしまうと、途中であれ?とついていけなくなるお子さんもいるかもしれません。また、わはははムードで楽しく読み進めていくと、途中からがくんと寂しく悲しくなってしまってその落差に落ち込むお子さんもいるかもしれないので気をつけてください。

  • みにぴ ミク氏 2011.07.16

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