神様の子守はじめました。〈5〉 (コスミック文庫α)

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著者 : 霜月りつ
  • コスミック出版 (2017年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774713106

神様の子守はじめました。〈5〉 (コスミック文庫α)の感想・レビュー・書評

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  • 白花の声が出るようになったー!!
    良かった。本当に良かったね、白花。
    まさかタカマガハラに白花の声があったとは。
    それも、白花がもう一人いた。
    その白花こそが声(と言えるかな?)。
    卵から孵るとき、怖くてその不安が卵の中に残ってしまってそのままタカマガハラに留まってたのな。
    灯台もと暗しだな(笑)
    でも、声が出るようになって何より!
    声と言えば、今回玄輝も初めて喋ったのかなあれ。
    そっちにも衝撃受けた(笑)
    玄輝が喋るのは、本当に大事な時だけなんだろうなぁ。
    今回は白花のために、お話したんだよな。
    玄輝、将来良い男になるな。(確信)

    公園の話、毎回好きすぎて。
    玄輝はみんなが風邪引かないようにしたんだね、ほんと良い子、出来た子。
    蒼矢はちょっと気が強すぎてやりすぎちゃうことがあるけど、基本良い子だよなぁ。
    朱陽をからかったことが悪いと思ったから、朱陽が嬉しいと思うことをしたんだよな。
    前回のひーちゃんからの教えの成果もあったのかな?(笑)

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神様の子守はじめました。〈5〉 (コスミック文庫α)の作品紹介

就活に失敗し、神社に神頼みをしにいった羽鳥梓が四神の卵を預かり、子供たちが生まれてから、はや五ケ月。神子たちといろいろな感動体験もしたし、死にそうな目にもあった。神子たちを育てるのは普通の人間である梓にとっては大変なことだったが水精の翡翠と火精の紅玉がいつも力を貸してくれるのでなんとかなっていた。そんなおり、翡翠の故郷の村が土砂崩れの危険に迫られていると知り-!?

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