月華迷宮の巫女―奪われた純心 (マリーローズ文庫)

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著者 : 水島忍
制作 : 野田 みれい 
  • コスミック出版 (2011年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774724546

月華迷宮の巫女―奪われた純心 (マリーローズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【エロ注意】【本棚無】月の民から妃を娶る古い慣習に乗っ取り、新王に半ば脅され妃にされてしまう。

    ヒーローが魅力なくね?
    結婚したのはヒロイン血筋目当て。プレゼントすらヒロインのためを思って手に入れたものじゃない。
    なのに他の男と話してただけでうるさいし、世継ぎが大事ぽいし。

    月の民の未来予知の力がないと知るとなじり、あるとわかれば手のひらを返す。

    妊娠後にしか態度変わらないからLOVEより相手の都合を感じちゃうな……乙女小説なのに妙に現実的ww

    ヒロイン健気でした。

  • ◎総合評価 2
    ◆ヒロイン  2  ◆ヒーロー  2
    ◆純愛 3     ◆情熱 3
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 3
    ※ヒロインの賢さと純粋さ、優しさがハッピーエンドに繋がったといっても過言ではない展開。
    ヒーローも基本的には優しい人なんだけど、最初は武骨で意地悪な印象。。。ヒーロー目線の文章が全くないので、心情がほとんど伝わらず、前半は特に残念な気分。
    後半からだんだん盛り上がるけど、個人的には”時すでに遅し”で、本全体の印象としてイマイチな感じになってしまった・・・。

  • 最悪なヒーローでげんなり。
    定価で買うのは馬鹿らしい内容です。
    買うなら中古で100円のをオススメします。
    途中で投げ出す人も多いと思われる内容でした。

  • イラストが好みだったので買ってみましたけど、微妙。
    国王アールストがエレディアに一目惚れしたらしいですけど、最後まで分かりませんでしたし、途中も全然甘いところがなくて、なんでエレディアが惹かれたのか分かりません。。

    月の民の血筋が欲しいのかと、ちょっと疑っていたエレディアと結構仲良くなったときに、エレディアに力がないと分かったあとの行為と、そのあと力があると分かったときの態度の変化を見ると、どうしても信頼置けない人にしか見えませんでした。

    もうちょっとアールスト側の気持ちがちょこちょこ書かれていると、こんな態度とってるけど、ほんとはこうだったのね、って分かって好意的に見えたのに、ちょっと残念です。

  • アールストが分かりにくいツンデレというか、デレがほぼ無いのでエレディアが可哀想なくらい健気に見える。が、あまりこれといって特筆すべき点がなかったと言えばなかった。

  • 2012/5/13 20:03

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月華迷宮の巫女―奪われた純心 (マリーローズ文庫)の作品紹介

王族男子には月の民の一族と婚姻し、世継ぎをつくらなければならないという、いにしえの掟があった。今では形だけのものになっていたが新しく国王になったアールストは自分の血の正統性をアピールするため、月の民の娘エレディアと無理やり結婚式をあげる。迎える初夜、身体は穢されても、心は彼に奪われまいと決心するエレディアだったが初めての快感に身体は甘くとろけて…。

月華迷宮の巫女―奪われた純心 (マリーローズ文庫)はこんな本です

月華迷宮の巫女―奪われた純心 (マリーローズ文庫)のKindle版

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