妖精騎士―フェアリーナイト・ラブ・ロワイヤル (マリーローズ文庫)

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著者 : 桑原伶依
制作 : 加賀美 炬 
  • コスミック出版 (2011年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774724713

妖精騎士―フェアリーナイト・ラブ・ロワイヤル (マリーローズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ネタバレ 乙女ゲーム的、ヒロインハーレムを基軸。これに、舞台を花の世界、ここで住まう昆虫的な妖精・邪霊などを敵手とし、少年漫画的、ロールプレイングゲーム的な要素を加味した作品か。一難去ってまた一難、さらに、ヒロインが絡めとられる描写が付加されるので、ストーリー展開はかなり急。また、登場人物の属性や立ち位置、敵キャラの変転も掴みにくい。女性向け作品で、フラグは一つ、ないしせいぜい二つしかないのだから、そういう意味でも、もう少しシンプルな構成の方が展開をつかみやすいとも。着想は興味深かっただけに少々残念なところ。

  • 虫の擬人化とかありえん……。花の擬人化までは許すが、虫はない。従者が虫とか気持ち悪い。十数ページで挫折。
    そして、モノクロイラストがひどすぎる。

  • 亡くなった大叔母葉子の代わりに庭の世話をしていたサラが突然異世界に飛ばされて、敵を倒すために、自分が世話していた花や木の妖精ナイトの中からキングを選ぶって感じですね。

    ファンタジーですが、虫が苦手で、蝶とかもあまり好きじゃないし、蜘蛛やゴキブリやムカデに至っては、半径5m以内にも近寄りたくないんで、微妙でした。絵もあんまり好みじゃなかったです。

    特にラスボスのデーモンの城の調度品が悪趣味過ぎるし、捕まえた蝶たちにやらせてることも悪趣味です。なかなか読み進めませんでした。

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妖精騎士―フェアリーナイト・ラブ・ロワイヤル (マリーローズ文庫)の作品紹介

女子高校生のサラはある日突然、異世界に召喚される。そこはフェアリーフォレストという、妖精たちで構成されている世界で、なんとサラは運命の女神に選ばれたというのだ。デーモンの侵略からこの世界を救うため、妖精騎士と結ばれキングを生み出さなければならないらしい。キスもしたことがない処女なのに、5人の騎士からの選択をせまられたサラの運命は!?-。

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