銀の王子と琥珀の姫 (マリーローズ文庫)

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著者 : 姫野百合
制作 : 天野 ちぎり 
  • コスミック出版 (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774725093

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銀の王子と琥珀の姫 (マリーローズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • レオニダスの無駄使い(笑)←スピンオフがあるとはいえ、勿体無いし!しかし、何故彼は出てきたの?次のヒーローは俺だぜ、と顔出しに来ちゃった?(笑) 今回のヒーローは策略家とのことだけど、裏で策をはりめぐらせてたようで、いまいちそのあたりが伝わって来なかったなぁ。天野さんのイラストは綺麗♪ヒーローの髪は黒より淡い色の方が天野さんには合ってる気がする。

  • 大好きなちぎり先生のイラストだったので思わず購入。
    物語自体は王道です!王道だからこその良さ!
    ジークフリートはかっこいいのに可愛い!
    エルウィンは可愛い!
    キャラクターに全く嫌味が無くてむしろ可愛いくて楽しめました。
    エロ有ですが、必要最低限といった程度なので自分には丁度良かったです。
    表紙はさることながら挿絵も麗しく内容も良かったので大満足。

  • ストーリーもイラストもすごくいい!
    スピンオフの話はあんまりすきじゃなかったけど、こちらの作品は読み返したくなるほど好きです。
    ヒロインが明るくてサバサバしてて
    好感が持てる。
    ヒーローも実は嫉妬深いところがあったりしてヒロイン溺愛な感じが見ててほっこりしました。

  • 既に二人は出会っていたし、そういう意味では運命的なのだけど
    ジークもエルも、もどかしい時間が愛育てましたね(笑)
    個人的にはレオの勢いが男らしくて好きでした。

  • あまり期待しないで読んだけど、意外に面白かった!
    でも、レオニダス、出て来ただけだったので、もう少し波乱があってもよかったかなぁ。

  • 幼少期の結婚の約束を信じて待ってたエルウィンがジークフリートと政略結婚せざるを得なくなり、嫁いでみたら仮面夫婦でいいよとか言われちゃってからのアレコレ。ジークフリートの前半の我慢大会から後半ニヤケ祭がいい感じに見てとれるあたりが良い演出だったかな~と。強いて言えばレオニダスの役割と扱いが雑というか、浮きまくってたのが惜しかったかもしれない。

  • ハズレが多いマリーローズ文庫ですけど、イラストも内容もよかったです。

    人物紹介のところでは、登場人物の名前しかなくて、ヒロインのエルウィンが昔出会った少年は黒髪だから、レオニダスの方かな?って思ってましたけど、途中から、あれ?ジークフリートの方が少年っぽい感じがするってなって、後半は確信できました。髪の色は成長したら色が変わる人っていますけど、瞳の色まで藍色が水色になるんだろうか?っては思いましたけど・・・。

    ジークフリートもエルウィンのことが好きだったのに、護衛のフロリアンがエルウィンの思い人って思い込んで、初夜は我慢。ってか、意外と長いこと我慢してたのは、この文庫では珍しいかな。

    王道といえば王道のお話ですが、ちゃんと筋が通っていたら、読後も納得して終わりますね。

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銀の王子と琥珀の姫 (マリーローズ文庫)の作品紹介

花嫁衣裳に身を包み、結婚式へと向かうエルウィンの心は絶望に満ちていた。祖国を救うため、大国アクイラの王子と政略結婚をしなければならないからだ。結婚式の式場で初めて会ったジークフリートは、顔こそ美しいが尊大で傲慢な男。迎える初夜には、なぜかジークフリートはエルウィンを抱かず、仮面夫婦を提案してくる。やがて愛のない日々に、エルウィンは心の痛みを感じるようになり…。

銀の王子と琥珀の姫 (マリーローズ文庫)のKindle版

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