悪魔との赤ちゃん戦争 (セシル文庫)

  • 20人登録
  • 3.67評価
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 樹生かなめ
制作 : 加賀美 炬 
  • コスミック出版 (2013年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774726090

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

悪魔との赤ちゃん戦争 (セシル文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (あらすじ)
    美貌の大悪魔アスタロトの赤ちゃんを産んだ俊介。
    産まれた子どものチビタは、とんでもない魔力をもっていたが、
    まだ幼く善悪の区別がつかないため、あちこちを破壊しまくりで
    天界からも魔界からもクレームがくる。
    弱り果てる俊介だったがチビタの命が狙われるようになり、
    アスタロトと一緒に魔力を封印して逃亡生活をするようになる。
    のどかな日々を送る一方、魔界では大変な事態が…!?


    アスタロト(七大悪魔の1人公爵)×八雲俊介(アスタロトの妻・人間)

    チビタに台詞が増えた~っ!
    ママのおっぱいバージョンに、パパのおちんちんvv

    もう少し成長してるのかと思いきや、俊介の思いを知ってか
    成長はゆるやかになってるもよう…
    が、相変わらずのチビタの暴走!!
    おかげで魔界・天界の両方から逃げ出さないといけない始末。

    という事で今回のお話は、家族水入らずで温泉旅行!!
    って言葉はいいけど、結局はチビタを連れて逃げてるだけなんですけどね(^^;)
    その間、アスタロトは自分やチビタの力を封印してるので
    傍から見れば、見目のいい家族の雰囲気。
    しかし父と息子でのママの取り合いは続いております(笑)

    が、やはり楽しい時間は続くわけもなく
    ベリアルがチビタを攫っていった!!
    そこに駆けつけたアスタロトたちが見た者は
    ベリアルが新しい愛人として攫ってきたガブリエル(出産を司る天使)とチビタ
    そしてサタンの子を宿しているレミエル。

    実はベリアル、レミエルに子を産ます為(というか死なせないために)
    ガブリエルに事情を話し連れて来ていた。
    だがやはりレミエルは産もうとしない…
    そして最後の手段として前々からお腹の子と共鳴し合っていた
    チビタの力を借りようと攫ってきていた。
    そしてとうとう生まれたのです!!
    そしてレミエルは最後の力を振り絞り自ら命を絶ったのです。
    が、それをさせまいと、すかさずベリエルはレミエルの魂を追いかけ身体の中へ。
    魂を捕まえ戻ってくる可能性は低そうだけれど、なにかしらありますよね?(期待)

    さてさて生まれてきたサタンの子供ですが
    サタンによって名前と使命をもらい
    これからどういう成長を遂げるのか楽しみであります。
    息子にヴェルフェゴールという名と
    七大悪魔の1人として使命を与えたのはいんだけど
    チビタが成長したら?と思ってしまう。
    確かにサタンの子だから力は相当なものだろうけど
    チビタもねぇ、七大悪魔よりも凄い力持ってそうだし
    そうするとサタンの地位??
    ってサタンはまだ存命ですからねぇ(笑)
    その辺も込みでこれからが楽しみvv

  • このシリーズは読み続けていますが大分つらくなってきたのが正直な感想です。
    主人公二人が子どもに振り回されるお話。もう少しこの二人のエピソードがほしいな。

全2件中 1 - 2件を表示

悪魔との赤ちゃん戦争 (セシル文庫)の作品紹介

美貌の大悪魔アスタロトの赤ちゃんを産んだ俊介。産まれた子どものチビタは、とんでもない魔力をもっていたが、まだ幼く善悪の区別がつかないため、あちこちを破壊しまくりで天界からも魔界からもクレームがくる。弱り果てる俊介だったがチビタの命が狙われるようになり、アスタロトと一緒に魔力を封印して逃亡生活をするように。のどかな日々を送る一方、魔界では大変な事態が…。

悪魔との赤ちゃん戦争 (セシル文庫)はこんな本です

悪魔との赤ちゃん戦争 (セシル文庫)のKindle版

ツイートする