怪盗王子に奪われて (マリーローズ文庫)

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著者 : 森山侑紀
制作 : 吉崎 ヤスミ 
  • コスミック出版 (2014年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774727462

怪盗王子に奪われて (マリーローズ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ものすごい美人で奔放な性格だった母の容姿だけ受け継いで、性格は地味なフィオナなのに、周りの男性がほっとかなくて、夜這いされっぱなしっていう設定はおいしかったんですけど、ヒーローのキアランに全く魅力を感じませんでした。

    キアランが放蕩していたのは宰相の目をくらますためということでしたけど、ホントに女をとっかえひっかえしてるし、フィオナとのHシーンは無理遣りとか、意識のないときとか、なんでフィオナはこんなのがいいのかって思うくらいです。

    キアランはフィオナを前から気に入っていたようでしたけど、それならそれを態度に出して欲しいと思いました。フィオナの元に来る前にフィオナの異母妹とかの誘惑に負けてるとか・・・ありえないです。

  • 全ての男からフィオナたんを守り隊

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怪盗王子に奪われて (マリーローズ文庫)の作品紹介

書物を好むおとなしい淑女のフィオナの最大の不幸は、美の化身とも言われた母親の美貌を受け継いでしまったこと。母親が稀代の淫婦で性に奔放であったために、フィオナも同じように思われ、夜這いにくる男たちをかわす日々だった。嘆くフィオナをよそに「淫らなフィオナ」の噂は広がる一方。その噂に興味をもった放蕩者と名高い第三王子にも目をつけられる始末。だが実は王子には裏の顔があり…。

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