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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
怪しい人物や神々の相関関係が色々。禍々しいことこの上ない(褒め言葉)世界の入り口というか掴みみたいなもんかね。読後の参照用にもいいのかも。
文字通り、クトゥルー神話の図解書。シェアワールドであるクトゥルー作品を自分で書こうと思った時、こういった本は助かるものである。
最初読んだときは、記事の出典が記載されていないことに不便さを感じていたんだけど、神話の話を把握できるようになる頃には人物関係図、時系列、勢力図なんかのまとめかたが他の本にない、いい感じになるかも。随所にちりばめられたイラストも素敵な味。
この本はとどのつまり図鑑みたいな立場なので、読書というよりも他の文献とのすり合わせや確認に使うもの。
単に読んでいっても特に面白さはない(笑)
「クトゥルー神話」ってたまに見かけるけど、一体何なのよ?って人にお勧めの一冊かもしれません。これを見ただけでは、この作品のグロテスクさとか背徳的な格調の高さを理解することは勿論不可能ですが、こんな世界もアルノネ・・・みたいな。
生理的に好きなんだよね。
しかも今回は「図解入り」だということで、かなり期待してた。
絵は思ったほどではなかったかな?
まとめられた本としては、OKです。
ちょっと偏った見方だと思います。
ってか幅広く見すぎ?
クトゥルフ神話は見方色々だと思うので間違ってるとは言いにくいのですが…私にはちょっと合わないかなぁ?






